2012.05.29 Tuesday

第7話

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    次にお薦めしたいのが、詩人山尾三省氏です。詩そのものはもちろんですが、詩人としての生き様に惚れました。


    東京神田の出身。「部族」と呼ばれる日本番ヒッピーの走り経て、家族を連れてインド巡礼、その後縄文杉に惹かれて屋久島に移住し半農半詩の生活をおくりました。


    今で言う「エコジー」的な暮らしを「仏教者」として祈りながら実践した人です。


    著書も多く、日記風エッセイには、影響されましたよ。哲学的な言葉が日常の中で語られ思索する姿こそ「詩人」の生き方だと強く思ったものでした。



    水が流れている  その三


    山が在って
    その山のもとを
    水が 流れている
    その水は うたがいもなく わたくしである
    水が 流れている
    水が 真実に 流れている


    なぜ川が流れていると言わないのか?と読んだどき考えたものでした。
    でも少し経つと、川が在るとは言うが、川が流れると言うより「水が流れる」と言うほうが、真実であると気づきます。


    その水もじっと観察していると、自分と流れる水の境界線がなくなる不思議を感じたことはありませんか?
    はっ、とすると飲み込まれそうになる恐怖が湧いてきます。

     

    亡くなられる前の大きな仕事に、アメリカの詩人「ゲーリー・スナイダー」との交流から発信したバイオリージョナリズム(生命地域主義)の紹介があります。ゲーリーの云うこの生命地域主義とは、地域を市とか県とかで分類するのではなく、たとえば1本の河の流域を一塊のゾーンとして捉えることを提言しています。それは河で繋がる生命圏です。人間の都合でできた境界ではありません。


    それと三省さんが考え続けてきた「原郷」の思想「地球即地域、地域即地球」の思想、三省さんの座右の書ウパニシャッドに繋がる「ブラフマンはアートマン、アートマンはブラフマン」と同じ質のものでした。


    ゲーリー・スナイダーとの対談集「聖なる地球のつどいかな」は読み応えがあります。ちなみにゲーリー・スナイダーはアレン・ギンズバーグなどとビート派の詩人として注目され、また日本で禅の修業もしています。
    ディープ・エコロジーの実践家です。


    三省さんからはいっぱい教わりました。宮沢賢治・小林一茶・法華経・縄文・ウパニシャッド・アニミズム・道元などなど教えられた世界は広いです。


    最後に
    癌に侵され妻と子等に宛てた遺言は、広く読まれるところとなりました。



    まず第一の遺言は、僕の生まれ故郷の、東京・神田川の水を、もう一度飲める水に再生したい。あの川の水がもう一度飲める川の水に再生された時には、劫初に未来が戻り、文明が再生の希望をつかんだ時であると思います。


    第二の遺言は、とても平凡なことですが、やはりこの世界から原発および同様のエネルギー出力装置をすっかり取り外してほしいということです。自分達の手で作った手に負える発電装置で、すべての電力がまかなえることが、これからの現実的な幸福の第一条件であると、ぼくは考えるからです。


    遺言の第三は、われらの日本国憲法の第9条をして、世界の全ての国々の憲法第9条に組み込まさせ給え。武力と戦争の永久放棄をして、すべての国々のすべての人々の暮らしの基礎となさしめ給え。(ということです。)



    福島で原子力発電所の事故が起こり、東京の川も汚染された(日本中の川も)事実を前に、この遺言がより重く感じられます。


    遺言はこう締めくくられています。



    この三つの遺言にあなたがたが責任を感じることも、負担を感じる必要もありません。
    あなた達はあなた達のやり方で世界を愛すればよいのです。市民運動も悪くないけど、もっともっと豊かな”個人運動”があることを、ぼくたちは知ってるよね。その個人運動のひとつの形としてぼくは死んでいくわけですから。



    三省さんによる悲しみの「詩」で時にその海に引きずりこまれた店主の私ですが、「豊かな個人運動」に帰結したその生き様に大いなる救いを感じます。


    なになに思想やなになに教を超えた、個人の運動こそ「詩」そのものなのですから。



    こおろぎ その一


    こおろぎが
    静かに いっしんに 鳴いている
    文明も 進化も 滅びも
    ここには ない
    地のものであり
    地である こおろぎが
    静かに いっしんに 鳴いている


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    2012.04.21 Saturday

    第6話

    0

       この楽器屋の心臓部は「詩」だと決まりました。


      室内の中央部に本棚を設置します。そうだなぁ。木製の棚で白くペイントしようかと思います。


      詩集は発行部数が極端に少ないので、新刊本以外にも古書で棚を埋める必要がありますが、元よりここは、楽器屋なので古書だろうが構いません。


      最近、本の価値も下がって来て「第一版」(初版)本だからとて「二版」と価値が違うことも少なくなったと聞いております。


      比較的価値が下がらないのは、美術本・写真集・詩集なので詩集は買いですよ。
      もっとも一番売れないのも詩集ですが。


      ちなみに美術本・写真集は売価も高価なので、これを万引きされたら本屋は致命傷です。店員の目の届くところに置くのがベストです。


      さて、詩集のラインナップですが、自分の置きたいものを置く、これにします。


      店主のフェイバリットは、「山之口 貘」です。
      (俳優の「大和田 獏」ではないですよ。)


      山之口 貘さんは、沖縄出身の詩人。貧乏暮らしで定住する場所がなく借金を繰り返し、友人・知人の家を転々としています。戦前の生まれなので、ヒッピーより早くヒッピーな方と云ったら今の人にも解りやすいかな。


      反骨精神にすぐれユーモアに包み、一遍の詩を推敲に推敲を重ねて生み、故郷の琉球を東京から想った詩人でした。


      「雲の下」
      ストロンチウムだ
      ちょっと待ったと
      ぼくは顔などしかめて言うのだが
      ストロンチウムがなんですかと
      女房が睨み返して言うわけなのだ
      時にはまたセシウムが光っているみたいで
      ちょっと待ったと
      顔をしかめないでいられないのだが
      セシウムだってなんだって
      食わずにいられるもんですかと
      女房が腹を立ててみせるのだ
      かくして食欲は待ったなしなのか
      女房に叱られては
      眼をつむり
      カタカナまじりの現代を食っているのだ
      ところがある日ふかしたての
      さつまの湯気に顔を埋めて食べていると
      ちょっとあなたと女房が言うのだ
      ぼくはまるで待ったをくらったみたいに
      そこに現代を意識したのだが
      無理してそんなに
      食べなさんなと言うのだ


      (びっくりしました。詩集を広げてみたらこんな詩に出合ったものだから。これは、ビキニ環礁での水爆実験の後の詩だと思われるのですが、これは現在の状況です。)


      貘さんの友人に金子光春がいます。こちらの方がビックネームですね。放蕩生活、ヨーロッパ・アジアの放浪、数々の恋愛、大正時代が動く様を身を持って体験してきた人です。


      コスモポリタンとは彼のことを言うのでしょう。


      貧乏な貘さんのために一肌も二肌も脱いだようです。その貧乏模様が愛らしく感じられるのが魅力でした。しかし、詩の中にたびたび出てくる一人娘さんは、それが不満だったとどこかで後述していましたが。


      娘さんが出てくる私の一番好きな詩は、


      「ミミコの独立」
      とうちゃんの下駄なんか
      はくんじゃないぞ
      ぼくはその場を見て言ったが
      とうちゃんのなんか
      はかないよ
      とうちゃんのかんこをかりてって
      ミミコのかんこ
      はくんだ と言うのだ
      こんな理屈をこねてみせながら
      ミミコは小さいそのあんよで
      まな板みたいな下駄をひきずって行った
      土間では片隅の
      かますの上に
      赤い鼻緒の
      赤いかんこが
      かぼちゃと並んで待っていた


      この詩を読んだ時、父になれたら娘が欲しいものだ、と思ったものです。


      そう言えば、なぜか実家に色紙に貘さんの詩の印刷したものが貼ってあったっけ。
      それは、こんなフレーズ


      畳の上にあるのが座布団で
      その上にあるのが楽といふ
      楽の上には なんにもないのであらうか


      詩のある空間は気持ちを凛とさせるものです。
      一家に一冊詩集が欲しいものです。
      中を読まなくても、背表紙を見ながら育つ子供等は、きっと詩が好きになるでしょう。

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      2012.03.05 Monday

      第5話

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        1992年夏のことでした。
        テレビのニュースから、どこかで聞いたような単語が流れて来ました。


        「サン・クリストバル・デ・ラス・カサスから農民が・・・」


        耳をそば立てながらテレビに近づきます。

        「農民蜂起・・・徒歩でメキシコシティのソカロへ向かう・・・」


        何が起こったのか、すぐには理解できませんでしたが、農民の抗議行動ようであります。


        発端は、地方警察が罪のない農民を次々と逮捕するという事件からの様子です。


        (メキシコでは農民や原住民の置かれている現状は、決して良いものではなく、地方地主による富の著しい偏りや、権力者による社会・政治の不正義など中央政府の力の及ばないことが多数存在しています。それによって搾取されている人間の不満が、マグマ溜りのように爆発寸前の状況が続いているのです。)



        それから2年後、
        1994年1月サン・クリストバル・デ・ラス・カサス市庁舎が武装集団によって占拠される事件がおこります。


        それに対して政府軍は、ゲリラ兵が隠れている密林地帯に、空爆をはじめました。


        そのことに対し国際世論から、メキシコ政府に非難が集中、武装集団は徐々に政府より譲歩を引き出す展開になるのですが、政治の世界は複雑で問題がすり返られ、全容が不透明になっていきます。


        旅から帰った旅人は、そうした一連の事件に関心を保ちつつも、別のことを想像していました。


        農民が蜂起した場所は、あのギャラリーからではなかったのかと・・・


        ヨーロッパの匂いを残すサン・クリストバル・デ・ラス・カサスには、欧米の引退したジャーナリストや文化人・芸術家が多数住んでいたと、帰国後知りました。


        彼らが貧しい農民の力になり、その事実を世界に発信したのではないか。一方、農民は不屈の精神力と不断の労働力で、絶対の権力を変える力を発揮しようとした、のではないかと。


        その中心地が、あの読めない詩集を求めた、あのギャラリー。
        そんな、空想がずっと頭の中に残るのでした。




        私は私の架空楽器店の中心に詩集を置くことにします。
        心臓部は「詩」になるのです。
        そして、屋号は長くなっても「サン・クリストバル・デ・ラス・カサス」と決めました。


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        2012.01.29 Sunday

        第4話

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           ローカルバスに揺られながら着いた街「サン・クリストバル・デ・カサス」教会を中心とした落ち着いた街です。
          高原なので、さわやかです。


          まずは、宿探し。コロニアル調の街は、小高い丘を中心に歩いて回れる程度の規模で、安宿も足を棒にすることもなく見つけられ、荷物を部屋に置いたら今度はレストラン探しです。


          バックパッカーの主な仕事は、〔榲地に安く移動する手段を考える、安宿を探す、0造てうまくい店を探す、の連続だと思います。


          特にの安くてうまいものを食すため、全力をあげることは旅の醍醐味です。食べることが、一日の最大イベントとなることもままあります。 


          旅人も街歩きをしながら、よさそうなお店を物色しました。
          歩きながら感じたことは、この街はしゃれた感じのお店が多い、ということでした。


          南下するほど、土着色が強くなるのにここはヨーロッパ的な雰囲気があります。白人の比率も高く思えます。


          後で知ったのですが、ここは昔ヒッピーだった人とか、アーティストだとか欧米の文化人が好んで移住している街でもあったのです。


          そんなことも知らず、「土着色を求める」と頭でっかちの旅人は、洗練された街「欧米色」にどこか安堵感も感じていました。


          ふらりと入ったギャラリー風のお店での土産用葉書は、数が豊富で質が高かったと記憶しています。白黒の写真はプロの手です。インディヘナの少女の一瞬の輝きが画面に定着していました。


          その葉書の少し奥の棚に、旅人は詩集を見つけます。


          手に取るも、スペイン語の詩集(詩であるとは、雰囲気からの判断ですが)は、さっぱり読めません。


          しかし、その詩集を求めてしまうんですよね。旅人の一時の感傷だとも言えますが、気になったのです。買ってしまいました。読めないのに。


          と、ここまではグアテマラへの途中の街での、お土産にまつわる話としての思い出で終わってしまいます。


          が、帰国して何年も立ったある日、再びここでの記憶が鮮明に思い出される事件が起きるのです。

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          2012.01.15 Sunday

          第3話

          0

             ようこそ、いらっしゃいませ。話の続きです。


            メキシコシティの南には、土着性の強いメキシコが広がっています。南下するほどインディヘナと呼ばれる原住民の比率が上がってきます。彼らはマヤ・アステカの子孫です。


            中南米の人種の比率はどの国もだいたい、少数の白人と大部分のメスティソ(混血種)と少数の原住民でできています。中米では、メキシコよりもグアテマラの方が原住民の比率が高くなります。


            インディヘナの村は、村事に独特の鮮やかな色彩のデザインと民族衣装を持っており、それを日常身に着け、農業を主体とした昔ながらの生活をしています。


            旅人はオアハカ州でそんなインディヘナの村を訪れますが、教会で茶色顔のマリア像との出逢いは鮮烈でした。キリスト教と土着宗教が混然一体となった儀式(ミサ)には、民族の悲哀と宗教の必然を感じました。侵略された者達が、自分たちの宗教を守ろうとする時、茶色顔のマリアやイエスが生まれるのです。


            オアハカのカフェで出逢った日本人画家・タケダ シンザブロウ氏は「メキシコの色は何かと思う?」と問い「オレンジや赤ではない。白なのだ。」とおっしゃられました。


            よく「原色の国メキシコ」というコピーがありますが、その底辺に白があると納得したのは、旅を重ねるなかで見出すことになります。


            ちなみにメキシコと日本人芸術家の関係は、戦前にメキシコで美術教師をした北川民次にまで、さかのぼります。民次は、メキシコ革命における芸術の意味を日本に持ち帰り、二科展で活躍されますが、社会の底辺に生きる人間の力強さを表したと思います。


            (愛知県の瀬戸市にアトリエを持っていたので、その隣の町に住んでいた私は、民次の絵を小学校で見ていた記憶があります。)


            さて、オアハカを経て隣国グアテマラに向かおうとする旅人は、地図を眺めながらメキシコ内陸のルートを選択します。


            国境ルート上にある街、それが「サン・クリストバル・デ・ラス・カサス」なのです。


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            2012.01.06 Friday

            第2話

            0

                 ようこそ、いらっしゃいませ。店名の由来を話しましょう。


              気になる、気にいったお店に出合うとずっと覚えているものです。それが外国の旅の途中のことだと、いつまでも記憶に残ることになります。


              南米大陸・メキシコが好きでした。あの空気が好きだったのです。


              メキシコシティは首都ですが、盆地にあるので自動車の排気ガス等でものすごく空気が汚れています。だから、メキシコの空気感が好きだと言い換えなければいけませんね。


              最初に訪れた動機は、メキシコ壁画運動の指導者の一人「シケイロス」の作品を見に行くためでした。建築と彫刻と絵画が一体となった「ポリフォルムセンター」という場所に行くことが目的でした。


              革命と芸術運動がひとつだった、メキシコ革命はあまり知られていませんが、芸術家も革命指導者の一人でした。


              シケイロスもそこに名を連ねていました。革命後、人民に革命の意味と民族の歴史を知らすため、広場とか病院とか役所とかの壁に壁画を表し教化したのです。


              ポリフィルムセンターは彼の集大成の仕事で、社会運動と芸術の記念碑と言えるかと思います。


              そんな社会運動と芸術、両方にかつて私は興味があったのです。だから、合衆国から大陸をバスで何時間も揺られてメキシコに入って来たのでした。


              いやー最初はすごいカルチャーショックで、見たらすぐ合衆国へ引き返そうと思ったものです。空気は臭いし埃っぽいし、何よりスペイン語はまったく解らないし。


              救われたのは、食事が安くておいしかったことと、同胞の旅人との出逢いがあったからです。


              「ホテル・コンコルディア」そこの主のような世話好きのYにサポートされ、同化していくのには時間は余りかかりませんでした。そして、ついには私もそのホテルの主になろうとは。


              しかしながら旅人は旅が仕事です。居心地のいい「コンコルディア」を出払い、もっとディープな本当のメキシコに出会いに南下を始めます。


              店名の由来はもう少し先。今日はここまで。また、どうぞお越しください。


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              2011.12.28 Wednesday

              第1話

              0

                ようこそ。架空の楽器店、それもながーい名前を持つ楽器店「サン・クリストバル・デ・サス・カサス」へいらっしゃいませ。


                ここはウェブ上の楽器店。店主の私があるものないもの勝手に語ってお客さんを楽しませます。本職はギターのリペアなのでその薀蓄も挿みますが、もっと自由気ままに店主の気に入ったものを並べます。並べるだけで売り物はありません。それではお店では、ないのではないかって?いいのです。架空の楽器店ですから。


                それでは、開店いたしましょう。


                まずは店名の由来から始めます。楽器は音楽を奏でる道具ですが、その音楽は時間の芸術、その背景には歴史や文化を感じさせます。楽器〜音楽〜文化はひとつづきなんじゃないか、と常々感じていました。ただそれを感じさせてくれるお店に出逢ってないものですから自分で作ちゃいましょう、と思った訳です。


                店主のお目に適った品や見立てをした品を並べる新しいタイプの骨董屋さんや本屋さんが現れていますが、どれも文化の香りがするんですよね。いいコーヒーに合うみたいに。


                私が敬愛するミュージシャンにも香りがあります。いい音楽とともに。友部正人さんは詩人ですよね。中野とニューヨークを跨ぐ吟遊詩人。ブルースマンでもあります。忌野清志郎は根っからのバンドマンでした。メンフィスの匂いがしました。パワーがあって原子力発電所に突っ込んでしまうぐらい。真島昌利は国立団地からの風か。日本のミック・ジョーンズ、路地裏の臭いがします。細野晴臣。音楽の文化人類学者。図書室の匂いがしています。


                そんな彼らは古い楽器を好むだけでなく、本屋にも現れ、骨董屋にも画廊にも首を突っ込み、映画館を出て蕎麦を食べ、落ち着いた喫茶店で熱いコーヒーをすすっていると想像してしまいます。


                だから、「サン・クリストバル・デ・ラス・カサス」


                説明になってないですよね。
                次回に誘うためここで閉店にするのです。


                また、どうぞお越しください。


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