2014.02.20 Thursday

悪い夢

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    毎晩「夢」を見ているかもしれないが、覚えていることは少ない。


    夢を記憶しておく能力が低下しているかどうかは解らないが、起きている時の記憶力は明らかに低下している。


    たまに夢を見ても、それが夢なのか現実なのか夢の中で問答していることが多い。問答の結果では、「これは夢なんだけど起きたらこれが現実に役立つのだ」と言っているのだが、実際起きてから時間が立つと、それはまったく夢物語で、役に立ちそうもない。


    寝起きが一番、夢の続きと現実の間にいて面白いとも言える。


    こんな状態で夢物語を記録すると、ファンタジーかSFが書けるかも知れないが、寝ぼけ眼で記録するのは大変だ。


    ところ、でいい夢を見ると素直に嬉しいものだが、悪い夢も悪くないことを知った。


    それは悪い夢は、身体内の不調を外部に排出している役割を果たしていると言うのだ。悪いものを排出する結果、悪い夢を見るという。


    これは理に適っている。例えば風邪で熱が出るのは、菌と抗体が戦っている結果だと言うし、また身体の防衛装置が最適に作用した結果が熱である訳だ。だからむやみに熱を下げない方がいい。


    また痒みも身体内部の問題を皮膚から排出するときに起こるので、不快ではあるが身体の機能としては必要なことだ。痒みを止めるというより、その痒みの原因を取り除くことが大切になる。原因がなくなれば、結果として痒くなくなる。


    このことを悪い夢に当てはめたのが先の考え方。


    少年時代、病気になると怖い夢に冒されたな。熱が高かったので妄想を見たと信じていたが、病気を早く治すために怖い夢を見たのだろうか?


    答えは出ずじまいだが、最近は風邪も引かなくなったな。


    怖い夢もおかげで見ない。
    いや。あった。テスト用紙を開いたらまったく解らなくて焦りまくった。


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    2013.08.23 Friday

    丁寧な暮らし その3

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      丁寧な暮らし その3 08:55
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        「丁寧な暮らし」を支えるのは「丁寧なお料理」ですね。


        「丁寧なお料理」とは丁寧に作るお料理のことですが、要はファーストフードでなくスローフードのことです。


        スローフードは伝統食や地域に根ざした食材を使ったお料理のことです。日本ならお味噌汁とか煮付けとかお米を中心とした献立のことでしょう。


        おだしは、煮干しや昆布や鰹節で取ったり干し椎茸でとったりして、化学調味料を使わない。


        季節のお野菜を食べる。つまり旬の野菜を食べること。夏にお餅を求めない。冬にトマトや茄子を求めない。
        つまり夏は夏野菜を食べることによって身体の調和を取ってくれることにもなるのです。


        夏の野菜の性質は、身体を冷やしてくれる作用があるのです。反対に冬の根菜類は身体を温めてくれます。


        夏に収穫できる蕎麦や麦は身体を冷ましてくれるから、夏は蕎麦やそうめんが上手いでしょ。秋から冬に収穫できるお米は温めてくれるので冬に適しています。もち米は、より温めてくれますし、玄米はさらに温めてくれるのです。


        自然界は身体によく合うように勝手になっていますね。スゴイことです。これを無視して一年中季節関係なしでは、身体が不調和になりますね。


        炭で調理をしようとは言いませんが、電子レンジは使わない。蒸し器や圧力釜も重宝します。


        禅寺の炊事係を「典座(てんぞ)」と言いますが、これも立派な修行なんですね。お米一粒一粒に注意を払って調理し、菜っ葉一枚粗末にしない。


        まぁ、そこまではね。「丁寧な暮らし」では、「楽しく」あるのが基本なので、むずかしくしちゃいけない。楽しく食材に接する。食材は「生命あるもの」なので、それを私の生命に取り入れることによって、私が生きられるのです。自然と「感謝の気持ち」が湧きますね。


        ゆっくりだけど手際よく、熱々をいただく。これが一番ごちそうですね。ああ夏は程度に冷めてる方が旨いか。これも自然。


        「自然食」をいただくんじゃなくて、今まで普通に作られてきたお料理を普通にいただく。それが現在手間がかかって高級なお料理になってしまっていますが、普通にいただけたら幸い。


        忙しい毎日なので手抜きは結構。毎日じゃなくてもいいのです。どこかで「丁寧なお料理」を心掛けたらうれしいじゃありませんか。

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        2013.08.23 Friday

        丁寧な暮らし その2

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          丁寧な暮らし その2 09:09
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            バタバタ暮らしているといつのまにか辺りは散らかっていて、ごちゃごちゃ状態。


            机の上は、本が積み重なっているし、資料の類も順番がめちゃくちゃ。当然掃除も行き届いていないので埃が積もり、そこでものを書くことなの不可能。


            パソコン周辺はコードがからまっていて、どれがどこと繋がっているのか解らなくなり、CDやデータ類の整理はできていない。


            恥ずかしい現状で、落ち着いてものを考える空間ではない。時間が経てば経つほど整理ができなくなってお手上げだ。


            そこで掃除の大切さを思う。そうです。掃除が基本。


            掃除をすれば、整理整頓が必然になり、きれいになれば散らかすのがイヤになる。ゴミがゴミを呼ぶのだ。


            掃除も毎日を基本としたい。できないのは解っているが、基本だからそうする。できるところを掃除すればいいのだ。箒を持って掃いていれば気持ちもきれいになって来る。


            掃除は心の掃除でもある。


            掃除機はいけないねぇ。うるさいから。静かにやりたいねぇ、掃除は。箒の音がサ、サ、サーと耳に残るのがいい。できたら硬く絞った雑巾で拭き掃除もやれるといいが、そこまでは望まない。


            大掃除だって無理にはやらない。基本は日頃の手短な掃除。これで充分じゃないか。これだけでも随分前進。


            やりたいねぇ、掃除。



            人は美しいものが好きなのです。


            美しいものを好む性質を宿しているのです。


            だからこそ「芸術」を生み、人間にしか生み出せない「美」を創造しました。


            自然は美しいけれど、人間が表した「芸術」もそれに片を並べます。


            何も「芸術」は芸術家だけのものじゃありません。


            日々を生きる市井の人々の普通の表現です。


            「掃除」はその最たる表現。美しい空間を表します。

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            2013.08.23 Friday

            丁寧な暮らし

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              丁寧な暮らし 22:17
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                「暮らしの手帳」だったか「クロワッサン」だったか忘れてしまったけど、「丁寧に暮らす」っていうタイトル記事があったね。


                日頃バタバタと生きてる私にとって、それは理想のような暮らしと言えよう。


                時間がない、との言い訳はここでは使うまい。「気持ちが荒れる」まではいかないが、その一歩かニ歩手前で生きているのは事実。その反省を込めてその暮らしを思い描いてみよう。


                「丁寧に暮らす」とは「丁寧に生きる」ことだけど、生きるをモノにたとえると「○○を丁寧に扱う」と置き換えてみることもできる。置き換えて考えてみるとその動作からその本質が連想しやすい。


                「食器を丁寧に扱う」は、「食事をゆっくり時間を掛け楽しんで食べる」こと。


                「着物を丁寧に扱う」は、「身を正し、姿勢よく、凛として歩く」こと。


                「身の回り品を丁寧に扱う」は、「朝は寝具をたたみ、昼は割り箸を使わずマイ箸を持参で食事し、夜はパソコン周りの散らかった資料や紙を整理する」こと


                などなど、思いつくだけでも多々ある。


                100円ショップの品が壊れやすいのは、それが粗雑だからの理由のほかに扱いが悪い性も多かろう。


                がちゃがちゃとモノを扱う毎日。音だけでも騒々しい。ものが多く散乱してるのもイカンなぁ。
                モノが溢れているのだ。


                あぁ。もっと所有品を減らさんと。


                モノに愛情が足らないのだ。もっと大事に使わなイカンのだ。モノの上げ下げをもっとゆっくり、もっと神経を研ぎ澄まして扱うことが大事なのだ。


                こうやっていくつかをモノの扱いといして考えてみたけれど、私の毎日が検証できてよかった。


                また「丁寧に暮らす」を考えてみたい。それにしてもいい言葉だなぁ。そうしてみたいなぁ。

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