2017.04.15 Saturday

桜の下

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    詩人の大岡信氏が亡くなって、妻の深瀬サキさんが「桜好きだったので桜の季節で彼らしい」と

    いった内容のコメントをされていましたが、

    西行の『願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ』の影響は、

    詩人でなくとも大きいでしょう。

     

    しかしながら私は、「桜」と「死」のイメージが結び付かないのです。

    まだ、それを感じる領域に達していないのです。

     

     鈴木 大拙(すずきたいせつ)の本の中で紹介されていた道歌に

    『年毎に咲くや吉野の山桜 木を割りて見よ花の在り処は』 と

    『来るかくるかと浜へ出てみれば浜は松風音ばかり』 があって、

    「無心」の心の歌として取り上げてありました。

     

    このような歌も私には、解らないのです。

    「無心」の境地が遠い証左です。

     

    歌を解るとは、作者と同じ領域に達しないと本当には理解できないのです。

    私にそんな日が来るのかなぁ?

     

    まだ生きて、桜の下で死をイメージできるようになりたい。

     

     

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    2017.04.08 Saturday

    PC

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      『PC』って「パソコン」のことではないんだ。

       

      私も初めて知った言葉です。『PC』って書いて『ポリコレ』と呼ぶらしい。

      正確には『political correctness ポリティカル・コレクトネス』の略。

       

      社会的正義とか倫理的な正しい言葉使いで差別や偏見を防ぐために使うようです。

      「差別をなくそう」という概念を指す、という。

       

      これの考えを嫌いな人が実は多いのが、「トランプ大統領の誕生」で発覚した米国。

      日本でも石原慎太郎や百田 尚樹、橋下徹を支持する人が多いので、この国にもいることが解ります。

      その層が結果的に安倍政権を支えていますね。

       

      「反知性主義」もこの延長線にあるのでしょう。

       

      それはつまり「上から目線」のことなので、その嫌悪感がこの結果なのだと

      内田樹のインタビューからこう理解しました。

       

      偉そうに「社会的正義」を啓蒙されるとイヤなんですね。

      しかし、啓蒙じゃなくて、謙虚な姿勢で汗を流している人に言われたら

      拒否じなくて「そうですよね」と受け入れられる人は、多いようです。

       

      みんな、社会的正義や倫理的な正しさは知っているのですね。

      (こう書くとすでに「上から目線」になっている?)

       

      でも「言われ方」で支持を変えたり投票先を変えたりしたら

      その間に世界はあらぬ方向へ行ってしまわぬか 私は心配なんですが、

      人間はヘソ曲がりだからしかたないか・・・

       

      鬼にヘソを取られた方がまだましか・・・

       

       

       

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      2017.03.30 Thursday

      文芸評論

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        『文芸』というジャンルは、『美術』や『音楽』とともに『芸術』を担っている。

        ただ、一般的には『小説』を差すのかと思う。『人文』は大きな意味で『文芸』に含まれると考えることにする。

         

        この『文芸』を評論する人を『文芸評論家』と称するが、

        この名称はあいまいな表現だなと常々感じている。

         

        少し前、吉本 隆明(よしもと たかあき)氏は『文芸評論家』と名乗っていた。いつの間にか故人は『哲学者』となっていた。最近では、柄谷行人氏が『文芸評論家』と言っていたのが、いつの間にか『哲学者』となっていたのを知った。

         

        出世魚ではないのだから、名称が変化していくのはおかしいよなぁ。

        どっちもいい名称ではないか。別をつけて欲しくない。

         

        たしかに『文芸批評』は作家の真髄に切り込み、その人物を解体することで

        時代や思想をあばくことが可能だ。このジャンルでしかできないことだ。

         

        それをさらに追求するすれば、『哲学』的思考になって行くだろう。それは私ですら理解できる。

        なので、彼等を『哲学者』と呼ぶのだろう。まぁ、しかたないか。

        いちゃもんつけてもしょうがないか・・・

         

         

        絵画でなく 音楽でなく 空間でなく 立体でなく

        『言葉』によって人間の可能性の領域の果てまで到達する人。

         

        詩人でも 小説家でも 文芸評論家でも 思想家でも 哲学者でも、なんでもいい。

        人間の本質を『言葉』によって著して、その『言葉』を

        市井の人々の平和と幸福に繋げて欲しい。

         

        それを忘れないで欲しい と願う.

         

         

         

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        2017.03.24 Friday

        春の雲

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          スイセンが春を運び

          ウメが陽を誘い

          カメムシが動き出す。

           

          山から吹き降ろす風は

          まだ冷たいが

          着火剤を含んでいる。

           

          大気が流動し

          雲という個体が

          自由意志を持ちははじめた。

           

          私も目を覚まそう。

           

           

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          2017.03.16 Thursday

          工芸

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            先週の新聞日曜版に工芸家の須田賢司さんが取り上げられていました。

            彼曰く「コウゲイという言葉で外国でもわかってもらえるように、海外で広めたいと思っています」

            (須田さんは木工の人間国宝に認定されています)

             

             

            甥っ子が結婚するのでそのお祝いに友人の作った”やきもの”を贈ることにしました。

            お祝いに”やきもの”を贈ることが多いですが、その際「ウチ使い」用にも買い求めます。

            これがうれしいんですよね。

            何かないと「ウチ用」に買えないですから。

             

            日本人は世界で名だたる”やきもの”好きですが、それはちょっと昔の話かな?

            「なんでも探偵団」では骨董好きのおじさんが結構多いのに驚かされますが、

            一般人ではそれほどでもないかと思います。

             

            100円ショップの器で充分だと思っている人も多いでしょうし、また昨今の100円ショップの

            デザインのグレードは、なかなか高いものです。

             

            ひとつ1000円から5000円のコーヒーカップやお茶碗は、なかなか買えないのは

            理解できます。

             

            しかしながら、ひとたび「コウゲイ」の魅力、奥深さを感じたならば、この値段は

            それほど高いと感じないものでもあります。それは”内面の豊かさ”を実感できるからです。

             

            ”内面の豊かさ”って何?と思われるでしょう?

            美味しいものを食べている感じって言ったらいいかな。満足感でいっぱいでなおかつお腹も膨れる。

            ”内面”ですからお腹は実際にいっぱいにならないですが、”こころ”がいっぱいになるのです。

             

            人はおいしい食事を舌で食感で香りで楽しみますが、眼でも味わっていますね。

            その際「器」も重要な要素であることは解っていただけると思います。

             

            「器」が美しいと食材も調理の腕も引き立ちます。そして”お腹”と”こころ”に満足感が味わえるのです。

            「器」をも含む「コウゲイ」はその”総体”です。

             

            人間の生活に「音楽」が「美術」が「建築」が「文芸」が「演劇」が花を添えるように

            「工芸(コウゲイ)」もその一翼を担っています。

             

            「食べ物」が人間の生命維持に不可欠のように「芸術」は人間のこころに直接関わり

            人間が人間たる源になっています。

             

            あなたの毎日の食卓に「コウゲイ」を載せて、たいらげて見ませんか。

             

             

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            2017.03.11 Saturday

            寿命

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              畑の端で越冬した小松菜に「菜の花」が咲いていました。

              こんなところに。

               

              野菜は「とう立ち(抽苔・ちゅうだい)」すると花をつけ実をつけようとします。

              種を残すためです。

              子孫を残す営みを最終目的として、野菜は生長し種を残して枯れて(死んで)行きます。

               

              土地が肥えてない畑では早く「とう立ち」し、野菜が大地から受け取った

              栄養を茎や葉の成長に使わず、種を残す営みの注ぎます。

               

               

              先日出会ったチリのクラシックギター演奏家は、20代後半ということでしたが

              日本人の我々には40代に見えました。日本人の平均寿命は男女とも80歳を越えていますが、

              チリではそんな数字は出てこないでしょう。

               

              日本人の寿命が伸びるたびに、子供が大人になるのが遅くなるように感じます。

              幕末の志士は20代だったのですが、幕末は150年前ですから、はるか昔っては訳ではないです。

              日本人の幼稚化は寿命とも関係があるかも知れません。

               

               

              人間の本来の寿命は100歳前後と言われています。

              「本来の寿命」とは病に侵されないで、健康でいられればの数字です。

               

              それだけあれば、早く「とう立ち」しないで葉も幹も根もしっかりと広げて

              大地や空気・太陽からの恵みを受け止め、美しい花を咲かせ、りっぱな実をつけ

              十全な種を残すことが可能です。

               

              そのときそのときを生き切れば、きっとそれぞれがそれぞれの「寿命」を全うできる生命体であります。

              また、そうありたいです。

               

               

              突然の津波や降り注いだ放射能のため寿命を全うできなかった方々のために

              合掌。

               

               

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              2017.03.02 Thursday

              Frida Kahlo

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                画家『フリーダ・カーロ』を知っているだろうか?

                facebook上では、たびたびアップされるのだが、関心のある人は少ないようだ。

                 

                自立した女性として取り上げられることが多いと思う。

                また「自我確立」視点で取り上げられることもある。

                それほど、強烈な存在感を持った女性だった。

                 

                 

                私が彼女を知ったのは、メキシコへ旅した1986年頃だったと思う。

                まだ日本では本格的に紹介される前で、旅する前はまったく知らなかった。

                 

                メキシコシティの国立美術館「National Museum of Art」で特別展が開かれていたのを

                たまたま観て「だれじゃこれは?」と強い印象を受けたのだ。

                 

                国立の美術館で展覧会が開かれるぐらいだから、有名な画家であることはすぐ察知したが、

                その情報は持っていなかった。

                 

                そもそも私がメキシコを旅した目的は、メキシコ革命のリーダーであり画家であった

                『シケイロス』のポリフィルム・センターを訪れたかったからであり、

                美術紀行ゆえ多少はメキシコ美術のことは事前調べがしてあった。

                 

                しかし、『フリーダ・カーロ』のことは事前に引っ掛からなかった。

                 

                彼女の作品を観ると、シュールリアリズムの影響がある。作品にはメキシコ革命のリーダーでもあった

                『ディエゴ・リベラ』も出てくる。自傷の絵もある。民族衣装の自画像ばっかり・・

                 

                これらはすべて彼女の人生を描いてあったと帰国後に彼女が本格的に紹介された案内を読んで

                知った。

                 

                歳の離れた革命家であり画家であった『ディエゴ・リベラ』と結婚。が妹が彼と浮気をする。

                彼女は彫刻家の『イサム・ノグチ』や亡命して来た『トロッキー』等と浮名を残す。

                生まれながら足が悪くそれを隠すために民族衣装をまとう、

                また交通事故で身体に激しい痛みを覚えながら絵筆を持つ日々。

                 

                その間に彼女は自身の個性を開花させ、キャンバスに焼付けたのだった。

                 

                メキシコは”マッチョ”の国でもあるので男性優位。その中で女性として存在感を持って生きることは

                大変なプレッシャーであったことは容易に想像がつく。

                 

                だからこそ、全世界の女性(ときに男性が)が『フリーダ・カーロ』の生き方を支持し、憧れを持つのであろう。

                 

                たびたびFBでアップされる彼女の写真を観るたびに、先入観なしに観た彼女の作品のインパクトの強さを

                思い出すのである。

                 

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                2017.02.24 Friday

                小沢健二と小沢一郎

                0

                  新聞半面の広告に”小沢健二”のエッセイが載っていました。

                  19年ぶりの新曲発表に合わせた広告ですが、お金が掛かっているね。

                   

                  楽曲を紙面で伝えることはできないですが、”オザケン”の世界観を

                  伝えることはできます。成功しています。いいクリエイターがついていますね。

                   

                  その昔

                  ”フリッパーギターズ”の音楽性は趣味ではなかったですが、なぜか好きでした。

                  「渋谷系」とか言われておしゃれな音楽と捉えられていました。

                  でも、私は彼等の詩の世界と軽妙なアレンジが羨ましかったのを覚えています。

                  (あの頃は音楽をやっていましたから。”フリッパーギターズ”とともに”アズティック・カメラ”も注目してました。

                  でも私にはアコギを軽妙に使うことはできそうもなかった。それよりも初期の”RCサクセション”的なアプローチが

                  肌にあっていたかな。)

                   

                  その”オザケン”も父親になってアメリカ暮らしだそうですが、新聞内のエッセイでは

                  息子が日本の食パンをドラえもんに出てくる「アンキパン」だというエピソードを披露しています。

                  文体は洒脱でしゃれています。「渋谷系」ですね。

                   

                  ”フリッパーギターズ”が流行っていた頃、政治家の”小沢一郎”も元気がありました。

                  この2人に脈絡はないけれど、小沢つながりだから、2人とも思い出しちゃたんだよね。

                   

                  ”小沢一郎”は、落ち目だけどそれでも選外になることはなくて

                  現在は”山本太郎”と組んでいるし、その前は滋賀県知事だった”嘉田 由紀子(かだ ゆきこ”)と組んで

                  環境問題をクローズアップして選挙を戦いましたね。

                   

                  兎に角、人を担いで自分も生きることに長けています。

                  その昔は、もっとも危ない政治家と思われていましたね。今はどうなんでしょう・・・

                   

                  ”小沢健二”が「流動体について」をMステで披露しました。

                  出だしは緊張していてこっちも緊張してしまいましたが、最後はノリノリになりましたね。

                   

                  ”小沢一郎”もひさびさに新曲を出すのでしょうか?新曲?って訳ないですが・・・

                  天敵・完全不落の安倍政権に一矢を報いることができるか?

                  こっちの小沢さんにも期待してみましょう。

                   

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                  2017.02.17 Friday

                  ワープロ

                  0

                    最近、「ワープロ」ネタでブログを一本書こうと思っていたら、

                    今朝の新聞で「ワープロ売ります」の広告が出ていてビックリしました。

                     

                    中古ワープロが30日保障で¥39,800〜だそう。(たった30日保障)

                    高くねぇ?

                     

                    たしかに、ワープロはパソコンにない便利なところがあります。

                    インターネットをやらなくて、文章を書くだけならワープロの方が分があります。

                     

                    文字変換もワンモーション少なくて済むんじゃなかったっけ。

                    つまり早いということ。ただし、文章をメールに添付して送るのが難しかったのでは?

                    しばらく使っていないので詳細は忘れてしまいました。

                     

                    実は私ずっとワープロ支持者だったのです。

                    パソコンが普及し出しても「ワープロは復活する!」と吹聴していました。

                     

                    でも、新聞にこんな広告を出して元が取れるくらいの市場だとすれば

                    まだまだワープロを使っているユーザーが多いってことだよね。

                     

                    新聞の広告も、シニア向けが多いから、ユーザーはシニアってことか。

                    私はシニアまで行かないけど、ワープロに興味はあります。

                     

                    ちなみにこの文章は、パソコンで書いています。

                    (もう戻れないか・・・だってネット検索しながら文章書いているのだから)

                     

                     

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                    2017.02.10 Friday

                    突起物

                    0

                       

                       

                      冬型の気圧配置だそうで、日本列島に雪が舞います。

                       

                      我が家は、笠置山の山麓にあるので眺望がいいのですが、

                      恵那市街の盆地の向こう見える山々が今朝は雲にまみれています。

                       

                      恵那山はじめ高い山はすべて雲の中。

                      大気が山の壁に当たり、そこに雲が発生するメカニズムがあります。

                       

                      大気は水蒸気を含んで、気圧の低い方から高い方へ流れ、

                      地上の突起物にぶち当たれば、そこで流れが変わり

                      『雲』という形が現れる。

                       

                      不可視な大気が可視できる状態になった瞬間がそこにあり、

                      雲から白い結晶が地表に舞い降りて

                      銀世界をつくりました。

                       

                       

                       

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