2018.04.06 Friday

ルイス・バラガンとマーク・ロスコ

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    メキシコを旅していた頃、友人の彫刻家と建築家”ルイスバラカン”作の

    ランドマーク「サテライトタワー」を観に行ったことがある。

    あいにく夜だったので、その色彩を確認できなかったが、

    眩しいほどの色彩を生かすバラガンの作品が好きだ。

     

    メキシコに行って合点がいった。

    メキシコで降り注ぐ太陽の光線は、原色を立体的に浮かびあがらせる。

    バラガンだけでなく街のいたるところで赤・黄・オレンジ・緑の原色で

    塗りたくった壁があった。

     

    それを洗練させたのがバラガンの作風なのだ。

     

     

    ところで壁といえば、”マーク・ロスコ”の絵画に『壁性』を感じる。

    ロスコはジャクソン・ポロックと同じく抽象表現主義の画家で、

    それ以前の絵画よりキャンバス(画面)を巨大化していった。

     

    それは、まさに壁だね。

     

     

    ジャクソン・ポロックはメキシコの壁画運動に影響を受けているので

    そうなるはずだ。

     

    メキシコにおいて『壁』は民衆の集う広場に面してあり、

    その民衆を教化するために芸術作品を使った。

    メキシコの壁画運動はそのまま革命運動であったのだ。

     

     

    先のメキシコの旅の目的は、壁画運動主導者”シケイロス”を観に行くためだったが

    色彩との出会いの旅にもなった。

     

    今も強い色彩が好き。

     

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    2018.03.30 Friday

    王宮

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      メーカーで勤務していた頃、新製品を提案して社長に呼ばれたことがある。

       

      現場は仕事が詰まっていて1分も無駄にできない状況が続いていたが、

      抜け出て会議室に入った。

      現場の喧騒はそこにはなく、陽光が降り注ぐ円卓で新製品のプランを披露した。

      突っ込みも何もなく、緩やかで談笑する時間が過ぎた。

       

      プレゼンが終わったのでホールから自動ドアを通り現場に戻る。

      再び、そこには現実があった。慌しく機械が唸り声をあげ、係長が廊下を疾走していた。

       

       

      過去に世界には『四大文明』とも呼ばれる超大国が存在した。

      多くは王家がそれを治め、そこに富と権力が集中していた。

      一般大衆の多くは農民であり『民』と呼ばれ、『王』が『国土』と『民』を独占し所有した。

       

      『王』の下に『神官』『官僚』や『武人』が使え、『王』の親族が『貴族』となった。

      彼等が『王宮』を形成し、そこで”政治”や”神事”を執り行った。

      『王』と『民』とは、かけ離れた存在で『民の命』も軽く扱われたであろう。

       

      富と権力が集中すると人は神にでもなれる。

       

       

      時は現代。

      政治家は自分の都合のいいように”憲法”でも”法律”でも書き換えて、権力の維持を図る。

      北朝鮮でもロシアでも中国でも中東でもアフリカ大陸でも南北アメリカ大陸でも

      そして日本でも。

       

      共産主義でも民主主義でも権力者は同じことを考える。”思想”なんて関係ない。

      人権とか主権在民とか、中世よりは進歩したことはあるとは思う。

      しかし、男性原理は依然根強いし、主権が民にあることを権力者は教えようとしない。

       

      資本家も同じことを考える。富と権力を掌握するためにはだれでも蹴落とす。

      権力闘争は政界と大企業だけにある訳でなく中小企業にもある。

       

       

      政治家も資本家も軍人も『王宮』に暮らせば、その外の世界で火事が起きていても

      火の粉が『王宮』に舞い降りてこない限り、平穏無事な日常を1ミリもずらさないだろう。

      ゆっくり風呂に浸かり、テーブルの上の盛りだくさんの料理を食し酒を浴びる。

       

      外の世界で デモが繰り返されても テロを起きても ストが起きようとも

      餓死者が出ても 戦争が起っても『王宮』に入れば安全だと考えている。

      いよいよそこが危険になれば、トンネルでもヘリコプターでもタイムマシンでも使って

      逃げ切るつもりでいる。

       

       

      「 高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり」・新古今集

       

      『帝王学』ってあるのだと思う。

      『王宮』の中枢にある者は、それを学ぶはずだ。

      『民』が生きてこそ『王が王』である絶対条件である。

       

       

       

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      2018.03.22 Thursday

      (苦海)浄土

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        作家・詩人の石牟礼道子さんの訃報を聞いてから幾日が立ったが、

        彼女の死後に多くの作家がその死を悼んでいる事実に

        改めて石牟礼さんの偉大さを思い知った。

         

        まともに読んだこともないし、遅すぎるね・・・・

         

        代表作「苦海浄土」は「チッソ」が引き起こした「水俣病」を描いているが、

        私には、その重いテーマについて行けなくて次第に離れてしまった。

         

         

        石牟礼さんを慕う作家が多いということは、音楽家でいう「ミュージシャンズ・ミュージシャン」の

        小説家バージョンで、同業に評価される作家であることが解る。

        池澤 夏樹・伊藤 比呂美・高橋 源一郎などなど実力者の名があがる。

         

        私のような者がその著作を理解できなくても、同業者に高く評価される作家が

        どれくらいのレベルの人物・作品かは容易に理解することができる。

         

        私がその域に近づく努力をすべきなのだ。

         

         

        水俣湾の美しくもあり苦しめもする「海」に一生を捧げる人々。

        水俣の海は、「浄土」であるという。

         

        解ったふりはできるけど、まだまだ理解が足らない・・・

         

         

         

         

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        2018.03.17 Saturday

        春は南から

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          若夫婦が「南」に引越すと言う。

          それを聞いて思い出した。自分たち夫婦も南下計画を持っていたな。

           

          なぜだが南には開放的な雰囲気があって、それに憧れてそう思ったのか・・・

          今となっては理由は不明だが、岐阜を振り出しに三重~奈良そして九州ついには沖縄。

          メキシコまで行きたかった。

           

           

          20代終わりに沖縄で暮らそうと思って、沖縄を旅したことがあった。

          そこで感じたのは、私は海辺より山岳地方の方が相性がいいな、ってこと。

           

          だから岐阜から出発したのだが、そこで根が生えてしまった。

          でも正解。「住めば都」だよね。

           

           

          それに引き換え「北」という言葉は、最近イメージが悪くなってかわいそう。

          「北朝鮮」を「北が・・」とか言うからそれが定着してしまって損してる。

           

          ちょっと前は倉本聰脚本「北の国から」で北海道富良野は、ばつぐんの人気だったよね。

          最近では外国人観光客が、登別、洞爺湖やニセコのスキー場に訪れるよう。

           

          北陸だって暖かい人情を感じるところ として行ってみたい。

           

           

          私は寒がりだからね。

          冬を我慢していると自然と暖かい地を欲してしまう。

           

          そう、もうそこまで春が来ている。

          春は南から。

           

           

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          2018.03.10 Saturday

          太陽光パネル

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            以前は気持ちよくドライブできた山間地の農道沿いに『太陽光パネル』が一面に張られた。

            おぞましい姿だ。

             

            森を切り開き”裸”になった山肌に『太陽光パネル』を並べ建てている。

            (森だけでない。田んぼだったところ畑だったところに『太陽光パネル』を並べている)

             

            山には複数の持ち主がいて、その持ち主が何をやっても自由だという。

            材木を切り出すために山を皆伐(かいばつ)しても、だれも文句が言えない。

            多くはその後、植林するのだが『太陽光パネル』を設置するなら植林することはない。

             

            住居に隣接する森を皆伐し『太陽光パネル』を設置されても文句も言えない。

            (住居の周りには寒々とする空間が広がっている)

            しかし、これでいいのか?

             

            太陽光発電そのものは、「補助金」「売電」「転売」が目的化しており

            「原子力発電」の代替構想からそれが広がっている訳ではない。

             

            原発事故から「自然エネルギーへの転換」意識が芽生えたことはいいのだが、

            自然を破壊して「自然エネルギーへの転換」はないだろう。

             

            おまけに『太陽光パネル』の寿命は短く、いづれ大量の産業廃棄物が出る。

            ゴミになるのだ。(カドニウムが含まれているとも言われている)

             

             

            地球は奇跡の星だ。

            太陽との距離が絶妙なので暑過ぎず寒すぎず、そのため多くの水(海)を貯えることができ、

            プラズマや宇宙線からもちょうどよく守れらている。

            であるから生命が誕生したのだろう。

             

            この”絶妙”は人智を超えている。

             

            荒野を人は不毛の地と見る。本当にそうか。

            そこには多種の植物が生い茂り空気を浄化し、植物の下では様々な小動物が生まれ

            おのおの生命活動をしている。

            それは大地を豊かにする活動で、連動して他の生き物を生かしている。

             

            荒野には太陽の光りが必要だが、『太陽パネル』はそれを人間が横取りをすることになる。

            そうなれば大地は冷えて多くの生命が衰退するだろう。

             

            風は大気の循環運動だ。人体で血液が循環しなくては生命活動がままならないように

            地球には風が必要なのだ。それを『風力発電』のためと称して奪っていまっていいのか。

             

            『地熱』しかり『潮流』しかり・・・

             

            地球の生命活動に人間が手を加えることは許されない。

             

            だとしても、人間にはなんらかのエネルギーが必要であることは避けられない。

            『火力発電』や『水力発電(ダム)』は限界が見え初めているし、

            ましてや『原子力発電』では、マイナス要因が多すぎ、放射能は直接に生命を殺しかねない。

             

            どうしたらよかろうか・・・

             

             

            人間がなんらかの”縁”でこの星に誕生したからには、この星に生きることが許されているのだ

            と私は思う。そう考えるとこの星のエネルギーを使うことも許されていることになる。

             

            となれば、その使い方が問われているのではないか?

            むさぼることなく感謝して使えば、この星のエネルギーは尽きることがないのでは?

             

            我々人間は、他の生命を戴いて生きている。

            植物の生命を動物の生命を「お米・野菜・肉」として食べて、その生命を糧として

            自らの生命を生かしている。

             

            この法則は全ての生命に通ずる。

             

            殺して食べるので「いただきます」と言う。

            そして私もいつか他の生命に食べらるのが自然だろう。

            循環するのだ。

             

             

            過不足なくエネルギーを使うようにすれば、そのエネルギーは形を変え

            地球生命圏で永遠に巡るのではないか?

             

            「過不足」なく生きるあり方が問われているのだと、思う。

             

             

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            2018.03.02 Friday

            卒業

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              女の子はウンチしないと思っていました。

               

              小学生の頃はそうじゃないかと思っていたのです。

              だって、あのかわいい顔でウンチするなんて絶対ないでしょ。

              ウンチは臭うからダメですよ。絶対似合わない。

               

              学校の成績・評価は、授業態度で決めると思っていました。

               

              まじめに授業でノートを取って、たまには手を上げて答えてうるさくしない。

              そうすればいいちゃんと評価してくれると信じて疑いませんでした。

              テストで成績をつけるなんてそんなことないでしょ?

               

              一度だけ漢字の予習を自宅でやったら、テストで満点とっちゃって

              ビックリして、それきり止めました。

              自習なんてしたらフェアじゃない、と思っていました。

               

               

              3学期も終わりを迎えるこの時期。卒業シーズンです。

              入学試験もこの時期でなんだか落ち着きませんよね。

               

              最終学年の最終学期だから開放感が底辺にあって、その上に試験のプレッシャーがあるから

              気持ちのバランスが悪いんです。

               

              あの子にも会えなくなるかも知れないし・・・

              寂しさを顔で出すことは許されないのです。

              最後まで普通の態度で通さなくちゃ。

               

               

               

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              2018.02.24 Saturday

              デパート

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                小学3年か4年の頃かなぁ。

                1年に一度か二度は母親に連れられてデパートに行った。

                 

                子供用の何かを買うためにわざわざ子供を連れて行ったのか

                留守番させる訳にいかず連れて行ったのかは不明。

                 

                子供にとって買い物のお供は苦痛で以外なのものでもなかったので

                いい思い出はないが、帰るとデパチカで買い求めたお惣菜が食卓に出て、

                珍しいそれはおいしかった。

                 

                そんな家庭はたぶんどこでも普通だったね。昭和の一ページ。

                 

                名古屋の老舗は『松坂屋』で栄から少し離れた矢場町にあった。

                栄には当時『オリエンタル中村』がまだあり、その向かえに『丸栄』があった。

                 

                その『丸栄』も店じまいするという。寂しい気がする。

                いや、気じゃない、寂しい。買い物したことはほとんどなかったよ、ごめんね。

                 

                『名古屋高島屋』は好調だそうだが、小売店そのものはネット販売に押されて

                これからも苦戦が続くだろう・・・

                 

                 

                1980年代、堤清二はデパートを核とした『セゾン文化』なるものを仕立て、

                糸井重里や田中一光・石岡瑛子などのアーティストがそれを盛り上げた。

                 

                デパートを核にした文化と経営戦略が目論める時代だったんだね。

                 

                再び、デパートに人々が集う日が来るんだろうか?

                解らないですよ。レコードが脚光を浴びる昨今ですから。

                 

                結論:おもちゃ箱をひっくり返したようなもの、それがデパート!

                 

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                2018.02.19 Monday

                お知らせ

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                  以前は、http://9notes.org/index.html ですので

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                  ご注意ください。

                   

                  どうぞ書き換え・貼り付け直しをお願い致します。

                   

                   

                  9notes/勝田

                   

                   

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                  2018.02.17 Saturday

                  『人生フルーツ』を観て

                  0

                    最近は観たい映画などなかったのだが、新聞などからこの評判を聞きつけて

                    是非観たいと願っていたら、妻が知人からCDーRを借りて来てくれた。

                    正月に民放BS放送で放映されたものを録画したものです。

                     

                    ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』

                     

                    1960年代に名古屋の郊外、春日井市の丘陵地帯に住宅公団が”ニュータウン”を作った。

                    東京の多摩ニュータウンとかと同じ発想だが、この設計に関わった主人公が

                    この地に土地を購入して、公団で実現できなかった理想を自身で実現した様を

                    描いている。

                     

                    建築家・津端修一さん90歳 その妻英子さん87歳

                    この2人の日常を描いていくのだが、ドングリを植えて林を作り、

                    落ち葉を畑に蒔いて野菜を収穫し、その野菜で素敵な手料理を披露している。

                     

                    普通、建築家は都市計画などの図面を引くだけなのだが、津端さんは”高蔵寺ニュータウン”にと留まり

                    設計と現実の狭間を自らの行動力で埋めて行った、のが感動的だった。

                    また奥様のユーモラスな受け答えと献身的な姿も心を打った。

                     

                    フィルムの中で津端さんが亡くなってしまうのだが、もう私は涙腺からの洪水で困ってしまったよ。

                    (父の死とダブったのだ・・・歳かな・・・)

                     

                    この映画が評判になること自体とスゴイと思うし、

                    共鳴する人が多いという事実は、ものごとの本質を実行・実現するすばらしさを

                    みんな欲している、と読むことができるのではと思う。

                     

                    こういう本質的な生き方をしている人は、もっといるのだ。

                    あまり広まらないが、それを願う人が少なからずいる。

                    (自然農・川口由一氏もその一人)

                     

                     

                    「人生フルーツ」の題はいいよね。

                    この題をプロデューサーがひらめきで思いついたとのことだが、

                    高蔵寺から庄内川を挟んだところに、名古屋守山区の「東国山フルーツパーク」があって

                    そこの名を知らぬ間に取り入れたんじゃないか、と想像している。

                     

                    だって、映画に胡桃や栗、柿など出てくるけれど、これって

                    「フルーツ」とはあまり言わないでしょ。

                     

                    *

                     

                    話は違うが、2020年東京オリンピックのメインスタジアム”新国立競技場”は

                    「木に包まれたスタジアム」との触れ込みだが、

                    この建築材も得るためにマレーシアのサワラク州の木材を違法に伐採している

                    とのニュースを得ている。

                     

                    http://rief-jp.org/ct12/73629

                     

                    山を丸裸にして人間のための構造物を作る愚かを

                    悟って欲しい。

                     

                    「人生フルーツ」からそれも読み取れると思う。

                     

                     

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                    2018.02.09 Friday

                    翻訳

                    0

                      このコラムのアクセス解析を試みたところ

                      海外から来訪されているように感じる足跡があった。

                       

                      ひとつはロシアからのようで、接続は危ないで気をつけるように

                      との情報を得ている。(英語表記でない)

                       

                      もうひとつは英語圏からでサイトを開いてみると、

                      なんと自分のコラムが英訳されているではないか!

                       

                      2013.08.22 に書いた『石岡瑛子さんの死を悼む』という一文が。

                      http://blog2.9notes.org/?eid=40

                       

                      たぶん米国人だと思う。石岡さんは米国で活躍されていたから

                      彼女に関しての文献を探して、たまたまウチに来ているんだろう。

                       

                      翻訳機があるから米国人でも読めるんだ。すごいことだなぁ。

                       

                       

                      女性である表現者が活躍することは好ましい。

                      本来は表現者を男女で分けることはオカシイし、その内容を正当に評価すれば

                      済むことであるはずだ。

                       

                      しかしながら現実はそうなっていなくて、

                      例えばセクハラ被害者が”#Me Too"とやっと声を上げられるようになって来たに

                      すぎない。

                       

                      そんな中で表現の荒野を開拓した女性に拍手を送りたい気持ちが、

                      生まれると思う。

                       

                       

                      石岡瑛子がそうであった。

                      また、ジョージア・オキーフがそうであった。

                      フリーダ・カーロがそうであった。

                      ココ・シャネルがそうであった。

                      白洲正子がそうであった。

                       

                      またオノ・ヨーコはそうである。

                       

                      ほかにも数え切れないほどのパイオニアがいるに違いない。

                       

                      そういう女性を支持する声は、世界の垣根を軽々と越える、

                      と 翻訳サイトから読んでみた。

                       

                       

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                      2013.08.22 Thursday Mourning for the death of Mr. Eiko Ishioka

                       

                       

                       Mourning for the death of Mr. Eiko Ishioka 14: 29

                       

                       

                       

                      Last night, I watched rebroadcast program "Professional Work Fashion / Ishioka Eiko" aired on NHK.

                       

                      This was Mr. Ishioka who died at the age of 73 at the age of 71 when he was 71 years old, was a close coverage interview program at the work site when he was in charge of Broadway musical costume design.

                       

                      I watched TV after a long absence. That's because I was moved by her attitude toward her work so much. It is not hemisphere.

                       

                      It is rude to say age, but at the age of 71, that feeling, that passion, that power is not. Even though I am moved, I think that I am late, but I am delighted to her existence obediently.

                       

                      My recognition of her was not knowing about the news of the Academy · Costume Design Award winning, and I did not know it until I saw the program with the designer of Parco's propaganda poster that was influenced in my twenties.

                       

                      "I can not imitate anyone, it's revolutionary, it's beyond the times."

                       

                      Her lifetime which did not compromise any detail also makes me feel ashamed as a truly strong woman's nostrils that moved the scene from Japan to the United States and opened up from the beginning.

                       

                      I will cast from the front to the opponent without bending my argument. Even if it is opposed, change the angle many times and challenge. While respecting each other's presence, we aim to be more perfect. It seems that this attitude hardly penetrates the Japanese field.

                       

                      In this way, the large Japanese who does not fit in the framework of Japan seeks a way to go abroad. And I actually know that there are a few Japanese people like that.

                       

                      It is only her talent that can be believed, and of course there is a handicap. That is why I have the power to live, I will open my own way. It will inevitably be required overseas.

                       

                      There are few people who go through it ...

                       

                      Soccer players and baseball players looking for a place of activity overseas are the same, but it is said that they are getting food to live everyday by appealing themselves.

                       

                      To live everyday without hesitation. 

                      I would like to thank Ms. Ishioka for reinfusing to me and pray for the souls. 

                       

                       

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