2017.09.30 Saturday

完全なる存在

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    ”栗”がひとつ ポトリと 目の前で落ちる。

     

    これを 万有引力のため、というのは間違い。

     

    栗の樹 自らが、完熟した実を「離した」のだ。

     

     

    生れ落ちるには訳がある。

     

    完成しているので、現世に出現させのだ。

     

    人間もまた例外でない。

     

     

    秋の真理は、また美味しくもある。

     

     

     

     

     

     

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    2017.09.22 Friday

    メヒコよ、再び

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      お世話になった友人がいるんだ。

      DF(デーフェ)、メキシコシティ、呼び名はいろいろあるけれど

      そこに大きな地震が起きただなんて・・・あぁ。

       

      少し前は南部で地震があったばっかりだけど

      32年前の同日に大きな地震がここであったとのこと。

      偶然だけど、地震はある周期で起る自然現象なのだ。

      (日本でも確実に起る)

       

      発展途上の国でも先進国でも

      大都会に人口が集まって来る傾向が強い。

      メキシコ最大の都市であり首都であるメキシコ・シティもそうであり、

      地方の貧しい農民が職と食を求めて集まって来る。

       

      当然、住むところもないので都市の周辺にスラム街が

      形成される。治安も悪くなる。という悪循環が起っている。

      ただ、スラムの人々の心が荒れているということはない。

      貧しいゆえ、教育不足ゆえ、治安が悪いだけで

      悪人が多いわけでは決してない。

       

      実際は心の美しい人々が多いのだ。

       

      旅人だった私は、旅先で知り合ったメキシコ人の自宅に夕食を誘われた、

      たまたまそこはスラムであったけれど

      心から歓待してくれ、たぶんその日の稼ぎをはたいて用意してくれただろう

      鶏肉とトルティーヤとスープをご馳走になった。

      (つまりコース料理だったのだ)

       

      そこにはコーラも用意されていた。

      特別な日だったのが、そのコーラから解る。

      コーラは文明の味なのだ。彼等にとっては。

      外国人を自宅に招待するのは、彼等にとって”誉れ(ほまれ)”であったのだろう。

      コーラは常温であった。冷えていない。なぜなら冷蔵庫がないのだから。

      冷えたコーラは高価なのだ。メヒコ(メキシコ)ではね。

       

      日本人には想像できないだろ?

      冷えてないコーラ。冷えていないビール。

      それが第3世界の現状なのだ。味なのだ。

       

      簡易の建築の集合体・スラムは地震に弱いに違いない。

      お願いだ、無事であってくれ。

       

      メヒコよ、再び復活しておくれ。

       

       

       

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      2017.09.16 Saturday

      大人な街

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        先日上京したとき、1時間ほど時間の余裕があったので、

        以前から行きたかった「骨董屋」へ寄って来た。

        麻布十番にある「さる山」。

         

        小さなお店でなかなか見つけられなかったのだが、

        おかげで麻布十番を探索できました。

         

        (お店はすっきりした空間に木工品と焼き物、アンティーク、

         現代作家モノが適度にゆとりを持って配置されていた。

         一等地でこの品数で大丈夫?と心配になったが、

         たくさん並べては野暮なのだ)

         

        欲しい器があったが、帰りの新幹線代なのでヤメ。

        バスで帰る手もあるのだが・・・

         

        麻布十番。なかなか近寄る機会がなかった街。

        おしゃれな大人と多くの外国人が

        夏の終わりの日曜の午後を愉しんでいるようにみえた。

         

        カフェでビールを飲んで、ぼんやりオモテを眺めている男。

        帽子屋を覗き込む女性。

        乳母車を押す若いお父さん。

        ワイワイにぎやかに会話しているタンクトップの外国人アベック。

         

        それぞれが自由に歩道に繋がる空間で遊んでいる。

         

        こんなところがメキシコシティにもあったような。

        ”ソナロッサ”がそうだったかな。

        最先端の街でトッポイ人が闊歩していた。

         

        私は”メルカード(市場)”みたいな庶民の生活がにじみ出ている場所が

        大好きだが、おしゃれな場所も好き。

        ゆとりが生む空間が、刺激にも栄養にもなるから。

         

        秋が日一日と迫りつつあると「ファッション」を感じるようになる。

        光線がそう思わせるのか、肌涼しい空気がそう思わせるのか

        解らないが、「ファッション」が気になる。

         

        普段、仕事着ばっかりで、おしゃれな服は一枚も持っていない私だが、

        素敵なシャツ着て麻布十番のカフェでチーズとワインなんて

        気取ってみたらどんなだろう・・・・

         

        夢想してみた。

         

         

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        2017.09.06 Wednesday

        髭(ひげ)剃り

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          電動髭剃機の網状の外刃に穴が開いたので取り替えた。

           

          これは消耗品で1〜2年で破れるものなのだが、

          破れたまま使うと皮膚に傷を付け痛い。

           

          この取替えパーツがあるのは、一流メーカーだけで

          中国製品はそのパーツがないものが多い。

          日本製より欧米ブランドの方が在庫の年月が長く

          その分、本体寿命も長くなる。

           

           

          昔、年老いた親父の顔に

          剃り残した長い髭があご下や鬢(びん)の脇に

          一本二本残っていた。

           

          それがなんだが嫌だった。

           

           

          老眼鏡をかけないと髭がよく見えない。

          親父の顔を思い出しながら、剃り残しがないか

          鏡を見つめる。

           

          朝は忙しい。

          なので、細部まで気を配ることは難しい。

          と、言うか そんなことはあまり気にしなくなる。

           

          鏡も一日一回見ればいい方で

          若い頃 外出先のウインドで己の姿をチェックしたのが

          懐かしい。可笑しい。

           

           

          剃り残した長い髭の一本や二本。三本、四本、五本・・・・

          気にならない。

           

          気にならないというより、見えない。

          本当に見えないのだ。

           

          洗面所が暗いからか?

           

           

          だから、こうしている。

          自動車のルームミラーを使い

          剃り残しの髭をチェック。

           

          外光はまんべんなく顔を照らす。

          そこに浮かび上がる 剃り残しの髭達。

           

          それを鼻毛切り用の鋏でチョキチョキする。

          キレイになるよ。

           

          オヤジに教えてあげたかった。

           

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          2017.09.02 Saturday

          気は巡っている

          0

            漢方薬に「大承気湯」「小承気湯」「調胃承気湯」なる処方があります。

            (処方:薬と同意義)

             

            主に、大便の巡りが止り それが元で体調不良が起る病気を

            上の処方で下して治すのですが、

            下す処方に「承気湯」と名づけたのが面白いなぁ と思っています。

             

            「承気湯」とは「気を巡らす処方」と言う意味ですが、

            便通をつける処方が、なぜ「気」と関係するのでしょう?

             

             

            古代中国から「気」という概念がアジアに伝わり日本にも伝わり

            馴染みの深い言葉「気」なんですが、定義するのは案外難しいです。

             

            私は目視できない「生命力」の意と捉えていますが、「空気」のように

            「流れる質量のあるモノ」だとも考えています。

             

            さて「承気湯」ですが、その処方を使うような身体とは、

            大便が止り「気」が巡らなくなっている状態だというのです。

             

            実際、私のように「便秘」ぎみの人間には、快便だと、

            気分もよくさわやかなことこの上ない と体験から知っています。

            つまり「大便」と「気」の関係を素直に理解できます。

             

            必要があって「止っていた大便」を下剤をかけて下すと

            さわやかになって「気持ち」よくなりますね。

            (下すだけでなく過ぎた熱を取り除き、内臓内腑を正常にしてくれます)

             

            大きく捉えて見ると

            地球上に存在する私は、その大地の避雷針となって天と繋がり

            宇宙と交信するように「生命力」を巡回させていると

            いえます。

            (古代インドでも同じような考え方があったと思います)

             

            私の腸が詰まってしまえば、私を通して巡っていた「気」が宇宙と交わらなく

            なり、私が困った状態に陥ります。その状態が「病気」だというのです。

             

            そこで「大黄(ダイオウ)」「芒硝(ボウショウ)」など

            大便を下ろす働きのある生薬が配合されている「承気湯」を飲むと

            門が開通して宇宙と私を和してくれ、

             

            病気が治る となる訳です。

             

             

             

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            2017.08.25 Friday

            食物連鎖

            0

              最近、ネット上のニュースで見かけることが多くなった

              「マイクロプラスチック」の海洋汚染問題。

               

              「大吟醸」の米みたいに波に磨かれ磨かれ

              1ミリより小さくなったプラスチックゴミが

              何億トンも海を巡っている。

               

              これを魚が鯨がエサといっしょに飲み込んで

              消化されずに胃に残り、またはエラに詰まって

              死んでしまう。

               

              それがニュース化されたので知るところになったのだが、

              それはすでに海に「マイクロプラスチック」が蔓延している

              事実を告げているのであって、大問題なのだ。

               

              それを回収する手立てはないんじゃないか・・・

              海はあまりにも広すぎる。

               

              プラスチックは自然界で分解されない。

              それは何万年も形を小さくして残って行くだけだ。

               

              プラスチックの添加されている化学物質が

              魚をさらに汚染する。

               

               

              回転寿司には、どこで捕れたか解らないような魚が

              交じっているという。

               

              「食物連鎖」は生き物の掟。

              人間も「マイクロプラスチック」を喰らう日が

              もうそこに来ている。

               

              すでにそうなのかも・・・

               

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              2017.08.19 Saturday

              哲学用語

              0

                 

                書評で高評価だったので東浩紀の「ゲンロン0/観光客の哲学」を購入して

                寝る前に読んできた。が、三分の一まで来たところで投げ出した。

                 

                面白いんだが、眠くなる。寝る前だから当たり前、と言いたいところを

                こう言い換える。面白いのだが、つまらない。だから眠くなる。

                 

                若手の知識人として彼はいい働き手だと思う。切り口が斬新で

                未開の荒野を拓く力がある気がする。

                この本では、「観光」を自身の哲学用語として展開して、新しい概念を提供してくれた。

                だけど、なんだろう深みがないと言うか、味がないと言うか・・・

                (私が理解力がないだけなんだが・・・直観かな)

                 

                 

                先日、NHKの特集で屋久島の未開の屋久杉探索を放映していた。

                有名な「縄文杉」以外に彼の島に”巨木”があるはずだ、と探検チームが

                最新機材を用いデータを駆使しつつ、足でその場に肉薄していく映像だった。

                 

                人を寄せつかせない断崖絶壁の地に巨大な屋久杉がそそり立っていた。

                映像からもその迫力が伝わる。

                 

                 

                「ゲンロン0」があんまり眠いんで、眠気防止に前に読んで面白かった一冊を用意してあった。

                私は一度読んだ本を再読しない方なんだが、眼に留まったのでその本を枕元に持ち込んでいた。

                山尾三省 著「ここで暮らす楽しみ」。

                 

                かつて山尾三省にあこがれて、詩人になりたいと思ったもんだ。

                彼は屋久島に住み、その島の「縄文杉」を「聖老人」と呼んだ。

                私もまだ見ぬ2000歳の”老師”に山深く合いに行くことを夢想した。

                 

                「ゲンロン0」と平行して「ここで暮らす楽しみ」を読んでいたので、先のNHKの特集番組は

                私の中ではランニングホームランだった。今も屋久島は聖地に違いない。

                 

                さて、山尾氏は「ここで暮らす楽しみ」の中で自身の哲学用語を用いていた。

                「縄文衝動」という概念で持論を展開。(ほかに「故郷性存在」とかある)

                やはり哲学を語るにオリジナルの用語が不可欠ということだろう。

                そんな例は枚挙にいとまがない。

                「世界内存在」とか「能動感情」とか「ルサマンチン」とか・・・

                Woo、おらぁー 解らないのよぉ。

                 

                 

                そんなことより新発見の屋久杉。

                発見されたことは不幸だと思うが、まだまだ地球は広いのだと

                妙に納得した。

                 

                下手に哲学書に手を出すより

                老師より”禅の公案”をひとついただく方がいい。

                 

                そう思った。

                 

                 

                 

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                2017.08.11 Friday

                岩田信市の訃報

                0

                  名古屋・大須で旗揚げされた「ロック歌舞伎スーパー一座」の主催者だった

                  岩田信市さん(81歳)が亡くなったと新聞で知りました。

                   

                  私は50代で直接岩田さんの薫陶を受けていませんが、

                  亡くなった岩田さんに影響を受けた先輩方が多くいましたので、

                  やはり寂しく思います。

                   

                  名古屋の美術界はある意味狭い世界だったと思います。

                  それでもあえて名古屋に残り、ここから発信しようとした岩田さんは

                  名古屋にとって必要な人材であったし、

                  それはほかの地方都市の文化人にとっても重要な人物だったと思います。

                   

                  岩田さんの同期にはNYに移った荒川修作がいたし、東京で活躍した

                  赤瀬川原平がいました。

                   

                  赤瀬川の「ハイレッドセンター」は美術史に残ってていますが、

                  岩田さんの「0次元」(ハプニング/パフォーマンス)は名古屋の

                  ローカルヒストリーとして処理されてしまっています。

                   

                  しかし、その影響は実は大きかったのですよ。

                  私の高校の美術の先生や同僚の「海賊船」(工作学校)の先生方は、

                  「0次元」の影響をずっと引きずっていました。

                   

                  当時、名古屋には芸術大学はなくて、美術を志す学生は大学の教育学部の美術科に進学するしか

                  なかったといいます。(結果的に彼等は教師になった)

                  それで「0次元」の話をその生徒が知ることになったのです。

                  (私のことだけど、もしかして私は特殊な例かも)

                   

                  「スーパー歌舞伎」でギターを弾いていた人は、私のパフォーマンスのビデオを撮ってくれたし

                  名古屋の建築界で異彩を放っていた故 酒井宣良氏(ノブさん)も岩田さんの話をしていました。

                   

                  間接的に岩田さんが近くにいたように思います。

                  ありがとうございました。

                  ご冥福をお祈りしています。

                   

                  (関係者が亡くなっているので記録が大切になって来ますね)

                   

                   

                   

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                  2017.08.05 Saturday

                  大臣

                  0

                    安倍首相が内閣改造をして新しい大臣を任命した。

                     

                    今回顔ぶれうんぬんは置いておいて、

                    『大臣』という言葉の響きが、議員の皆様の”あこがれ”なのが解る。

                     

                    当選回数が多い議員は、その対価として『大臣』ポストを

                    派閥を通して要求する。

                     

                    このポストは、「双六(すごろく)」の”上がり”なのだ。

                    どこの省庁だっていい、省庁がなくたっていい、肩書きに『大臣』が付いてさえいれば。

                     

                    つまり『大臣』はお飾りなのだ。

                    実質は省庁のお役人が動かしているから問題ない。

                    (となるが、それでは国民に選ばれた者が国を動かすことにならないので

                    先の民主党政権は役人を遠ざけようとして、失敗した)

                     

                    本当は『大臣』が大きな指針を出して

                    よりよい政策を実行することができるので、

                    重要なポスト・・・・なのは中学生でも解る。

                     

                     

                    日本国には”象徴”としての『天皇』を置いているので

                    米国や韓国のような『大統領』はいない。

                     

                    その代わり『内閣総理・大臣』が国政を司る。

                    トップのポストも『大臣』になっているところが面白い。

                     

                    国会の議席数のもっとも多い党の党首が、そのままスライドして『総理大臣』を

                    務めることになっているのだが、その承認は『天皇』がするんだっけ?

                    なんだか、『征夷大将軍』と同じだね。

                     

                    しかし、器の小さな人間が間違って第一党の党首になってしまうことは、

                    あるのだから、その上に”象徴”だとしても『天皇』がある方が

                    国の気品と安定が図れて安全弁が機能すると言えよう。

                     

                    そう考えてしまう。

                    (”革命”がなぜ起るかは、この欄では問わない)

                     

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                    2017.07.28 Friday

                    朝顔

                    0

                       

                      気温が高く雨が多いと人間には不快指数が高いのですが

                      草と夏野菜が元気に成長してくれる。

                       

                      田舎に家を借りていると

                      その接続地と道はすべて「草刈」対象なので

                      夏はエンジン草払い機での草刈作業に追われることになる。

                       

                      朝は毎日、畑に寄って夏野菜を収穫します。

                      トマト・茄子・ピーマン・キュウリ・・・

                      どれも新鮮で抜群にうまい。

                       

                      キュウリは棚にネットを張って

                      蔓を伸ばすが、今年はそこに天然の「朝顔」が

                      蔓を伸ばした。

                       

                      どんな花を咲かすか期待していなかったが、

                      それは

                      薄い薄いピンク色で控えめなんですが、

                      しっかりと存在する姿が美しくて美しくて。

                       

                      キュウリよりも朝顔に会いに

                      畑に行くのが楽しみなんです。

                       

                       

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