2019.06.20 Thursday

蜘蛛の巣

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    神社の境内沿いにある汲み取り式便所の窓に蜘蛛が巣をはっていた。

     

    天井から対角線に巣をはるタイプじゃない蜘蛛なのだろう、

    少し開いている窓をうまく使って綿菓子状の巣がつくられている。

     

    蜘蛛の糸は1点から1点へ線状にはるのが基本形だが、

    線を外へ引っ張る複数の力が働けば、その線は円になる。

    そして、円の中心線をいくつもずらせばその円は3次元になる。

     

    つまり平面の巣ではなく米国テレビ映画”タイムトラベル”のような空間が

    用を足す目の前の窓の隙間にあったのだ。

     

    そこへ一匹の蠅が飛び込んだと思った瞬間にトンネルの奥から

    蜘蛛が現れたかと思うと蠅に一撃し麻痺させたかと思ったら

    トンネルの奥へ引きずり込まれてしまった。

     

    OH!ラビリンス!

     

    (Labyrinth:ギリシア神話。半人半牛が閉じ込められた迷宮)

     

     

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    2019.06.16 Sunday

    取次と雑誌

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      2大 大手出版取次と言えば、日販とトーハンですね。

      その取次が赤字に陥っているというのです。

      その大きな理由は、雑誌販売の不振だそうです。

       

      本屋の主力商品は長らく雑誌でした。

      週刊誌や月刊誌などが日替わりで本屋に並べば

      リピーターが買ってくれていた時代は過去のことで、

      昨今はスマホで情報を得る人が多いようです。

       

      スマホは文字媒体でもある訳ですね。

       

      出版社も苦境であることは容易にわかります。

      それもここまで来たかという事件が、つい最近ありましたね。

      講談社の女性雑誌”ViVi"が自民党のキャンペーン広告でコラボした件です。

       

      出版社も勝ち組・自民党に媚びたいのでしょう。

      TV各社はすでに官邸の手に落ちているので、今度は出版業界がそこに

      取り込まれていく気配を感じまています。

       

      そうなれば戦前の大政翼賛会の復活です。

      (おそろしや・・・言論の自由も制限される日が再び来るのか?)

       

      出版・報道などマスメディアは(学問などの教育やスポーツなども)、

      本来は権力と距離を持つ見識があったもんです。

      それがこのテイタラクはなんとしたものか・・・・

       

      ネットによる情報拡散は、既成のマスメディアを超えるものとして

      期待がかかっていましたが、それも?マークが付きますね。

      分断を増幅させるだけだとも思えます。

       

      雑誌の良かった点は、様々な意見・コメントが同時に読める点でした。

      ネットは検索エンジンによってその人の嗜好に沿った分配が

      されてしまいますから。

       

      雑誌好きの私としては、雑誌の復権を望むばかりですが、

      どうなって行くのでしょうかね?

      出版社・報道機関がネット業界と組んで総合的なマスメディアを

      立ち上げることは可能なんでしょうか?

       

      模索している段階ではないのかな?

      どちらもハンドルを握ろうと綱引きしてるよね。

       

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      2019.06.11 Tuesday

      ピタゴラスイッチ・・・・再録

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        本編は2014年1月18日・ブログ欄「古いギターはいい音がするのさ」での文を再録しました。

         

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        『ピタゴラスイッチ』

         

        有名なピタゴラスの定理ってのがありましたね。直角三角形の3辺の長さに関する a2+b2=c2という公式がそれです。私は数学が苦手で「そうだったなぁ〜」程度の認識ですが、そのピタゴラスが音楽にも影響を与えていたとは・・・これまで知りませんでした。


        ピタゴラス音階がそれです。
        「音程は数の比で表される」


        例えば、オクターブは1:2、五度は3:2、四度は4:3になることを発見しました。その理論により12音階が作られました。弦を張って実験したモノコードという楽器はギターの原型になりますね。フレット計算の元になっています。


        このように作られた音階は純正律音階できれいな和音が発せられますが、転調するには不便なことがあって後に平均率が作られました。現在のギターのフレットは平均率で切られているとのこと。多少の不協和音は目をつぶったということです。


        私はパイプオルガン工房出身で、親方のかばん持ちとして各地の教会やホールのパイプオルガンの調律に立ち会ち合いました。その中で古楽器としてバロック音楽のみ演奏するパイプオルガンの調律を手伝った時に、びっくりしたことがあったのを思い出しました。


        パイプオルガンのパイプは鍵盤の数だけあります。その上「ストップ」と呼ばれる音色を選ぶノブの数に鍵盤数を掛けた数のパイプが一台のオルガンに存在します。それだけの数のパイプを備えたオルガンは、2階建の家くらいの大きさになり、パイプを調律するときはそこまで上って仕事することになります。


        「コンソール」と呼ばれる鍵盤があるところと音の出るパイプは離れていますので、弟子はその鍵盤のところで親方が上から指図する鍵盤を弾き調律を手助けします。


        上から「ツェー」と言われればCを、「ゲー」と言われればGの鍵盤を弾くのです。(ドイツ語で発音してます)その時、基本のピッチに合わせた音に対して和音を弾いて、その和音の波を消していくのがオルガンの調律です。


        そのときのこと、隣り合った鍵盤を同時に弾く指示が出ました。今までの経験ではこうしたら不協和音が出るはずですが、なんと波のうねりがなくなり和音として鳴ったのです。「?」


        古楽器の調律には、「ヴェルクマイスター」とか「ミーントーン」とか「キルンベルガー」とかあって、転調はできないけれど美しいハーモニーを奏でる調律があります。さきほどの例がどの調律だったか覚えていませんが、驚きと納得が同時に得られた瞬間でした。音が澄んでいるのです。


        平均率だけが音楽じゃないですね。

         

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        2019.06.06 Thursday

        カブトムシのいる樹

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          私はカブトムシを捕まえるのがヘタだ。クワガタもヘタだ。

           

          田舎に移住して来てずいぶんになるのに未だにうまくならない。

          うまくなるとは、カブトムシやクワガタがいる樹を見つけられる知恵がついたことを言う。

          つまり、私にはそれを身につけることができなかったのだ。

           

          子供たちが小さいころは、なんとかしてカブトムシやクワガタを捕らせてやりたいと

          あっちこっちの林や森を探したが、叶わなかった。

          せいぜい水銀灯の下で捕獲したり、あっちから部屋に飛び込んで来たのを捕まえたくらいだった。

           

          そうだ、唯一発見した樹があったっけ。

          それは畑の入り口にあったクヌギの若い樹で、落ち葉色の蝶々が飛んでいたのを覚えている。

          微かに樹液の発酵した匂いが辺りに漂い、幹にカミキリムシが開けた丸い穴があった。

          樹皮がところどころ剥けていて、そこにクワガタが潜んでいた。

           

          カミキリムシが先頭になって”どんぐりの樹”(コナラ・クヌギ・クリ・カシ)に穴を開けて

          そこに様々な小昆虫が樹液を求めて穴を拡張して、樹液が多く出てくると

          カナブンやカブトムシ・クワガタがやって来ると思われる。

           

          日当たりのいいところに生える樹の方が成長の勢いがいいので、案外道脇の樹に昆虫がいる

          のだと思う。森深く入ると薄暗いので樹液の出る樹にはお目に掛かれない。

          つまり、人が生活する近くにいるのだ。里山がそうだね。カブトムシはシイタケの原木を

          放置して廃木なったところに卵を産み付ける。

           

          大型のクワガタは越冬するらしい。洞に隠れているのかな?

           

           

          その唯一の樹は、土地の持ち主が薪用に切られてしまった。

          その後、それに匹敵する樹にはお目にかかっていない。知恵がついていないのだ。

           

          久々にその道を通りかかった。

          切り株から新しい幹が伸びて樹影ができるほど育っていた。

          そのほとりに腰かけて見上げた枝の隙間を、落ち葉色の蝶々が舞っていた。

          たしかに甘い匂いがする。

           

          ということは・・・・

           

           

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          2019.06.02 Sunday

          五輪メインスタジアム

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            新国立競技場の建設が佳境だ。

             

            そもそも工期がきりぎりに設定されているので現場は修羅場だろう。

            建設現場の”安全”は絵に描いた餅状態であることは、容易に想像できる。

            「とにかくオリンピックに間に合わせろ」とゼネコンから指示されているに違いない。

            (指示の痕跡は残らないだろうが・・・・)

             

            元々コンペの選定から不透明だった。

            サハ・ナディド案が決まったのにも関わらず白紙に戻され、

            コンペのやり直しとは前代未聞の珍事だった。

            審査委員長の安藤忠雄も責任も逃れに終始した感がある。

             

            新たに決まった隈 研吾の案は、「木材」をふんだにに使う設計だが、

            型枠材を作る材としてマレーシアの森林の違法伐採が指摘されたりしている。

            他国の森を裸にしてまで新国立競技場を作る意味があるとは思えない。

             

            地元に人に聞いた話だが、各県に建築材の提供を求めていて

            優良材の確認の打診があったそうだ。(そんな木はついえてない)

            「供出」とは時代錯誤の感覚だろう。

             

             

            サッカーファンにとって元日の国立競技場は特別な存在である。

            その競技場に汚点がついていては、神聖な気持ちも萎えるというものだ。

             

            何がいけなかったのだろう・・・

             

            『オリンピックを再び東京で』などの妄想がおかしかったのではないか。

            ただの妄想であったらよかったのだ。

            それを現実化しようとしたところから、あからさまな利権争いと

            政治力学によりゴリ押しが、まかり通るようになったと思う。

             

            新国立競技場が「夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡」にならぬように・・・

             

             

             

             

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            2019.05.28 Tuesday

            憧れのパリ

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              たまたま選んだ2冊の本の中で、戦前のパリに滞在した日本人に関しての記述が

              共通しているところがあり興味をそそられた。

               

              その2冊とは、金子光春の『ねむれ巴里』と岡潔の『ラテン文化とともに』。

              詩人と数学者がパリに洋行したときに自身の身の回りに起こった事象が記されている。

               

              金子は2回ほどヨーロッパに訪れているが、『ねむれ巴里』の内容は2回目のパリ滞在でのこと。

              記録によると1930年とある。一方 岡がフランスに留学したのは1929年とあるから

              二人はほとんど同じ時期にパリにいたことになる。

               

              両方の本から、その当時パリに遊学・留学していた日本人は相当数いたことがわかる。

              画家を目指したり政治を学ぶための官僚や技術を学ぶ民間人が、パリにいたのだ。

              世界の中心であったパリに向わせたのだろう。

               

              パリは世界中からとんがった人間が集まって、エキセントリックな街になっていた。

              (60年代になるとそれがニューヨークへと移るんだが)

               

              どうも当時のレートは円が強かったようでお金持ちならヨーロッパに行くことも可能だったようだね。

              もちろん一般の民・百姓には夢また夢の世界であったろうが、

              地方の名士や中央のハイソな家庭ではそこそこ蓄財があったことが、

              例えば陶芸の富本憲吉や詩人の高村光太郎や画家の藤田 嗣治の洋行でわかる。

               

              彼らがパリやヨーロッパで学んだエスプリは、太平洋戦争前後の日本の文化に大きな影響を与えただろう。

              興味深かったのは、彼らが白人コンプレックスをあまり感じなかったことだ。

              西洋と肩を並べる国の勢いを日本に感じていたからだろうか。(だから無謀な戦争に突っ走った)

               

               

              現代の中国人がそれと似たような状態かも知れぬ。

              米国大統領におべんちゃらばっかりしている我らの宰相は、コンプレックスの塊かも知れぬが。

               

               

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              2019.05.24 Friday

              モヤモヤ

              0

                 

                ”おせっかい”と”親切心”は紙一重だね。

                相手にとって良かれと思う気持ちが、そうさせる訳だけど、

                却って話をややこしくさせることになったりもする。

                 

                その場合、その”親切心”が自分よがりになれば”おせっかい”となる。

                自分よがりは、どこかで打算が働いている。

                しかし、自分はそれを認めたくない。

                そこがそもそもの間違いだろう。

                 

                だから気持ちがいつまでもモヤモヤする。

                 

                と、私の場合の話 でした。

                 

                 

                 

                 

                 

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                2019.05.19 Sunday

                なんじゃ もんじゃ

                0

                  『ヒトツバダゴ』の別名を”なんじゃもんじゃ”と岐阜県東濃地方では呼びます。

                   

                  5月の今頃、この地方では『ヒトツバダゴ』の樹に咲く花が「花盛り」になります。

                  白い花が”立ち木”いっぱいに咲くので、樹そのものが白く輝く感じに見えるのです。

                  それは、まるで5月に降った雪が、樹の枝いっぱいに積もったようにも見えます。

                   

                  「いっぱい」という副詞を何度も使いたくなるような白い花花花。

                  その花弁一枚一枚は細い”線”のようです。

                  (線が表すその色は淡い空気感を抱えており、その結果 樹そのものが膨張して見えます)

                   

                  モクセイ科だそうで、よく知られた『キンモクセイ』は仲間の樹です。

                  こちらは秋に開花してその匂いが秋の風物詩になっています。

                  『オリーブ』も仲間のようです。

                  どれも人間の五感に働きかけますね。

                   

                  『ヒトツバダゴ』は親しさをこめて”なんじゃもんじゃ”と呼ばれているのでしょう。

                   

                   

                   

                   

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                  2019.05.15 Wednesday

                  祈り

                  0

                    叔母の葬式の中で気がついた。

                     

                    叔母は熱心なカトリックのクリスチャンでその葬儀もミサ形式で行われた。

                    ミサはカトリックの祭儀で『聖体拝領 』を中心に組み立てられていると思う。

                    『聖体拝領(せいたいはいりょう) 』はパンと葡萄酒をキリストの身体としていただく儀式のこと。

                     

                    信者(洗礼を受けた者)は神父からパンを戴いた後、席に戻って静かに「お祈り」をする。

                    「お祈り」は神と対峙し自分を顧みたりする時間であると思うが、その実は霊的な糧を得る時でもある。

                     

                    「霊的な糧」と書いたが私は神と一体になる試みだと解釈している。

                     

                     

                    小学校の高学年から中学生まで、日曜日になるとカトリック教会に通っていた。

                    日曜学校に入っていたのだ。そこでは聖書をこどもにたちに解るように教えていたと思うが、

                    私は讃美歌を大声で歌うのが好きで通っていたので、内容はほとんど覚えていない。

                    (結局、洗礼を受けなかったので私は信者でない)

                     

                    日曜学校が終わると大人といっしょにミサに出た。

                    なぜだか『聖体拝領 』の後の静寂なときが好きだった。

                    「お祈り」するフリをしていた。というより何を「お祈り」していいのか解らなかった。

                     

                    20代後半にメキシコに旅した。

                    そのとき安息を求めて教会に入った。そこにいると異邦人としての緊張が解けたのだ。

                    教会で十字架の前にひざまずき「お祈り」をした。

                    「神様、お守りください」

                     

                     

                    その後は仏教に興味が湧いた。

                    仏教の中では『禅宗』が自分には一番合っていると感じている。

                    『禅』では「座禅」がその神髄だろう。そのため「ただひたすら座る」の実践をいつかと念じていた。

                    念じていたが、いつまでもなかなか実践できない自分に苛立ったりあきらめたり・・・

                     

                    そして叔母の葬儀で気がついたのだ。

                    「お祈り」も「ただひたすら座る」もその姿勢によっては同質なものに昇華できるのではないかと。

                    (”違う”という意見もあることは承知だ)

                     

                    ヨーロッパの中世、どこかの修道院の神父が「祈り」について徹底的に考え実践した教義があった、と記憶している。

                    詳しいことは覚えていないが、古今東西人間にとって「瞑想」の重要性は同じなのだと思う。

                     

                    「お祈り」の時間を持とう。

                    「座禅」したことはないが「お祈り」は子供のころから実践していたのだ。

                    叔母からの贈り物として「祈り」を復活する。

                     

                     

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                    2019.05.13 Monday

                    覇権/ヘゲモニー

                    0

                       

                      中国と米国が覇権争いを行っている。

                      (貿易関税のアップの泥試合を行おうとしている)

                      というより、トランプ氏は大統領の椅子をなんとしても守りたい一心で

                      支持者にアピールしているというのが正解でないか。

                       

                      一方の周氏も自身の帝国あるいは王朝を作ろうとしているのではないか。

                      皇帝になりたいのが本音でないか。

                       

                      米国における民主主義国家としての一面と軍事国家である一面は表裏一体であるが、

                      それを分析できる学者・ジャーナリスト・知識人は多くいる。

                      だが、中国における共産党一党支配の構造について、その中国史をさかのぼって

                      解説できる知識人が少ない気がする。

                      その論説にあまりおめにかかれない。

                       

                      中国の意識構造についてもっと知りたい。

                      (共産主義を叩くだけでは、彼の国はわからないだろう)

                       

                       

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