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2017.05.25 Thursday

新しい思想を

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    世界は混乱している。

    トランプ政権が生まれたり、フランスで極右勢力が躍進したり

    ごり押しの安倍政権にマスメディアが沈黙したり、中東の火薬庫が燻ったり

    どの国も戦闘準備に入ろうとしている感じだ。

     

    第二次世界大戦の前後から「資本主義」と「社会主義」のつばぜり合いが

    起きていたが、どの国も自国の民を治めるため「本音と建前」を使い分けて来た。

     

     

    子供は、正しいことを察知する。

    正確には、大人の「良心」が子供に正しいことを学ばせよう願う気持ちが、それを生む。

     

    あかんぼの眼に濁りはない。

     

     

    政治的「保守」を考えると、伝統の重きを置き 秩序を守る勢力を差すと言える。

    鎮守の森に頭を垂れることも忘れない。

     

    私は、「環境派」なので「保守」かも知れない。経済を優先して海や森を切り開いたり

    するのは嫌だ。また国土をいっぺんに失う可能性のある原子力にも賛成しない。

     

    ある学者は、「保守」と「環境派」は親和性があるという説を唱えたが「なるほど」と頷いた。

     

    ただ、原子力や経済優先の政治には抵抗感があるので、自民党支持にはならない。

    となると一概に「保守」とは呼べない。

     

     

    先進国の民は、栄養状態も良く衛生面も進み医療も発達して長生きになった。

    人口の比率に占める高齢者の割合が高い。

    若者の未来を先食いしている感がする。

     

    発展途上の国は、政治が安定せず政情不安で治安が悪い傾向になっている。

    富が偏り国民の多くが飢え、安定しないので農業にも力をそそげない。

    子供たちは痩せている。

     

     

    すぐにでも 新しい「思想」が必要だ。

    特に世界の若者が希望が持てる「思想」が。

     

    「右」でも「左」でもなく

    人が「希望」を持って生きられる「思想」が。

     

    もうすでにそれが萌芽しているだろう。

    私はそう信じる。

     

     

     

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