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2017.04.28 Friday

松岡正剛×水曜日のカンパネラ

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    Eテレで『松岡正剛×水曜日のカンパネラ(コムアイ)』の対談があった。

     

    私はコムアイが歌っている姿をたまたま『Mステ(ミュージック・ステーション)』で観たことがあったが

    そのときは面白く感じなかった。ただ彼女は「シンガー」というより「パフォーマー」だなぁと感じた。

    (私も元パフォーマーだから・・その直感より)

     

    そのコムアイをあの松岡正剛のご指名で対談すると言うこの番組、観なくては。

     

    松岡正剛は、「編集工学」という独自理論を打ち立てた思想家だが、かつて『工作舎』という出版社で

    『遊』という伝説の雑誌などを出版していた。(90年代には平凡社の『太陽』や文化出版局の『銀花』など

    ビジュアルと独創的な企画で勝負していた雑誌が数冊あった。ポーラ化粧品から『is』っていうのもあったなぁ)

     

    工作舎のベストセラーはレオ・レオーニの『平行植物』かな。レオ・レオーニは絵本『スイミー』が有名。

    松岡はそこの編集者で、そこからいい書き手が生まれて行った。

     

    http://9notes2.jugem.jp/?eid=103

    http://9notes2.jugem.jp/?eid=347

     

    この対談で印象的だったのは、松岡がコムアイの言葉の展開のスピードが速いことを

    絶賛していたこと。

     

    カットアップ的な手法で、脳のイメージと実際に口から発す言葉の時間的な差を

    縮めたことを自身の体験をもとに解説していた。言葉はイメージより遅れがちだからね。

     

    百戦錬磨の言葉のプロが若手のアーティストに刺激を受けたのだ。

     

    また、70代のお爺さんが20代の女の子と対談できるってことが、私には新鮮に映ったが、

    感性が古びなければ、いつまでもトッポイ男でいられるものだと思った。

     

    ところで『水カン』こと『水曜日のカンパネラ』だが、『カンパネラ』は宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』から

    取ったと推測してるが、『水曜日」は何だろう?

     

    この名がユニット名とは知らなかった・・・・そうなんだ・・・

     

     

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