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2017.04.21 Friday

山山山

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    「般若は般若にあらず、ゆえに般若である」とは、なんじゃらほい。

    別段「般若」のところがなんだっていい。

     

    「山は山にあらず、ゆえに山である」

    「海は海にあらず、ゆえに海である」

     

    「業(ごう)は業にならず、ゆえに業である」

    転じて「業の業だるゆえんは、業でないからである」となり、

    さらに「業がそのまま非業である」となるという。

     

    むずかしいが、すごいことだと感じます。

    理解できていないが、スゴイ!

     

    鈴木 大拙は

    「業を業だとまともにみればよいのです。すなわち業といっているものは、

    その実、業でもなんでもないのだということになればよいのです」

    と書いています。

     

    「業」を「原罪」にすればキリスト教の問題も解決してくれます。

    これで日曜学校に通って来ただけの”半”キリスト教信者は

    長年の課題を解決できたように感じ安堵しました。

     

     

    これを「霊性的直感」というのだそうです。

     

     

     

     

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