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2016.09.26 Monday

西行から始まる

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    仏に仕える歌人・俳人の歴史がこの国にはあり、 

    時を越えてやすらぎと光りを与えてくれます。

     

    最初の拠り所の歌は、良寛さんの

    「濁る世を 澄めとはよわず(言わず) 我がなりに 澄まして見する 谷川の水」

     

    でしたが、あらたに西行さんのこの歌も加わりました。

    「何ごとも かはりのみゆく 世の中に おなじ影にて 澄める月かな」

     

    西行さんが日本行脚して歌を詠んだので、そのあとに

    芭蕉さんや良寛さん、一茶さんが生まれたのでしょう。

     

    「山路来て 何やらゆかし すみれ草」 芭蕉

    「大根(だいこ)引き 大根で道を 教えけり」 一茶

     

    時代が新しくなっ山頭火さんも加わりましたが、ちょっと力量不足は否めません。

     

    俳人ではありせんが、仏師の円空さんや木喰(もくじき)さんも

    旅をしながら仏法を修業しました。

    その仏像のお顔もまた安心(あんじん)をくださいます。

     

    私もそんな旅をしたい願望が、どこかあります。

     

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