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2016.02.18 Thursday

小説

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    自分が信じる『本当のこと』を、そのまま稚拙な文章で書きなぐっても
    他者には伝わらないってことを知っているがゆえに

    自嘲ぎみにオブラートにつつんだ表現にしたり
    他人事みたいな表現で
    いろいろやってみる。

    それでも『本質』に迫ることができないから
    悪戦苦闘した結果
    人は「小説」という形を生んだと思う。

    少なくとも
    「ブログ」という表現枠ではできないと思う。また「ブログ」は自由でありそうで
    自由でない感じがする。

    なんだろう。この感じ。

    ここに記することがすでにオフィシャルになってしまうからだろうか?
    それとも、批判が怖いのか?

    批判を怖がっていては
    『本当のこと』を『本当』だと言う信憑性に欠けるね。

    しかしだ、常識と違う感性を受け止める『感性』を大衆は持っているだろうか?

    ううむ。自分をも含む『大衆』という言葉自体、おかしな言葉だ。
    それを使うとは、下衆(ゲス)な表現だったな。


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