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2013.08.19 Monday

新しい「自然農」の本が出ました!

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    新しい『自然農』の本が出ました! 22:32
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       ピッカピカの新刊です。それも『学研』から出版されました。メジャーな出版社なので日本各地の本屋さんに配本されると思います。For beginnerのつくりになっているので、『自然農』を知らない方も手軽に『自然農の畑』を楽しめるでしょう。

      『自然農』では「耕さない」「持ち込まない」「草や虫を敵としない」のを原則としています。

      畑や田んぼを耕さないで、草も適時に刈る『農』ですので、昔は戸惑う方が多かったですが、最近は昔の「草を憎む」農業をまったく知らない方が、抵抗なく入って来るケースが多くなって来ました。『自然農』が「はじめての農」になっているのです。

      現在「恵那自然農塾」のスタッフをしている私ですが、そいうい自分も町育ちで「農業経験」ゼロからスタートしています。

      友人が、「川口由一」氏の自宅に私を連れて行ってくれたのが、『農』の始まりです。
      田畑の見学会のあとお食事が出てお酒も出て、酔っ払った私が川口氏に「宇宙のはじまりはどうなっているのですか?」と質問して、友人を慌てさせたそうです。当の本人はまったく覚えていなくて、川口氏が冷えてないビールを飲んでいたのが、妙に気になったことしか記憶にありません。

      (その後、私もメキシコで冷えてないビールをたらふく飲みました。それはそれで美味いですよ。特に身体が冷えなくて良いです。お試しあれ!)

      先日久しぶり勉強会に出たのですが、その中で川口氏が宇宙のはじまりのお話をされていました。

      私なりに意を掴んだ分を書き留めると、
      「何もない宇宙のはじまりに、いかに物質が生まれたか。宇宙の宇は「空」宙は「時」を表しているが、「時」は無限のエネルギー。それが空間の中でエネルギーと交わるときに命が生まれる。それが物質としての宇宙のはじまり。ただそれ以前にも宇宙はあり続け、永遠に終わることはない。」

      う〜ん。そうだったかなぁ。私の力量では到底その意が掴み切れません。

      いずれにしても四半世紀ぶりに答えをもらったみたいで、嬉しい気分です。

      『自然農』は『農』の一形態といえますが、その実『生き方』みたいなもので「原初の問い」をも含んでいる『道』だと私は考えています。

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