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2014.11.28 Friday

薪と柴

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    そろそろ薪ストーブを使おうかと思う。
    その薪の確保だが、近所の間伐材をもらって来たり、仕事場から出る木っ端を利用している。

    昔の山の暮らしは、自給自足だったそうだ。当然 エネルギーも自給していた。
    煮炊きの元は、薪での火であり、暖の熱源も薪だった。

    どの家も薪山を持っており、家事や仕事の合間に裏山に行き薪を確保していた。
    広葉樹は切り倒しても、幹からまた芽を出して数年でまた成長するので、繰り返し切り出すことが可能なのだ。

    時には針葉樹も間伐するのでそれも混ぜて使っただろうが、火持ちのいい広葉樹(この辺りではカナギと呼んだ)は重宝した。
    (秋には落ち葉を集めて堆肥にしたり、美濃焼きの釉薬の原料として出荷したりもしたそうだ。冬には炭焼きもした。)

    大人は背負子(しょいこ)に太い薪を載せ、子供は落ちている枝を拾って歩いた。
    二宮金次郎が背負っているのは、柴(しば)で小枝のことだ。

    柴は着火材として必需品であった。それを集めるのは子供の仕事だった訳だ。


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