2017.12.09 Saturday

The Catcher in the Rye

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    久々に”ライ麦パン”を食べたらおいしかったなぁ。

     

    天然酵母で発酵させたいわゆる”天然酵母パン”で

    国産小麦にライ麦をブレンドして焼いたものです。

     

    田舎ではこの手のたぐいは、手に入りずらいので

    いただきものなんですが、うれしい贈り物でした。

     

    天然酵母は例えば無農薬のレーズンを種にして発酵させた酵母で

    パンの生地を膨らませるのですが、

    その味には独特の酸味があります。

     

    一般的なパンには、そのような酸味はないので

    食べなれない人は、その味を敬遠しますね。

     

    たしかに、この味には慣れが必要かも。

     

    ただ、一度慣れたら一般的なパンが物足らないものに

    感じてしまうのです。味に奥行きがないというか・・・・

     

     

    無農薬の野菜を選ぶ とか

    天然酵母パンを選ぶ とか

    放し飼いの鶏の卵を選ぶ とか

    添加物がない食品を選ぶ とか

    伝統的な作り方の調味料を選ぶ とか

    ポストハーベスト(残留農薬)の穀類を避ける とか

    なるべく近くの生産者の品を求める とか

     

    多少は意識化の選択になりますが、

    本来はこうであった食材を求めるのは、

    当たり前のような気がします。

     

    なぜなら、

    人類はその手の食品を長い間食べて来たので

    身体が喜ぶからです。

     

    農薬まみれの野菜や添加物だらけの食品は

    食べた瞬間はおしいしくも感じますが、

    食後に”にがみ”が口に残ります。

     

    たしかに、本来の食品ばかり購入していたら

    食費がかさんでしまいますし、

    外食ではそれを選択するのも大変です。

     

    だから、

    どこでも出されたものは、感謝していただくことが

    基本となります。

     

    その上で、本来の食品の生産と流通に関して

    関心を持つことと購入の協力が不可欠だと

    私は考えています。

     

     

    その思いをライ麦畑に馳せてみて。

     

     

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    2017.12.01 Friday

    「甘え」の構造

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      というほど大袈裟なものではないけれど、

      罪の意識が低いがゆえに、問題が大きくなることは

      けっこうあるだろう。

       

      「それぐらいは大したことではない」、と思うのはいい方で

      自身の行動が他に悪影響を与えたことを、想像すらしないケースもある。

       

      それを「甘え」と言って断罪しても解決しない。

       

      「性格」というより「成長段階の欠損」と理解したい。

      鉄拳や説教が功を成すことはない。

       

      辛抱強く寄り添って行くしかない。

       

       

       

       

       

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      2017.11.24 Friday

      古い雑誌

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        物置にしていた部屋を片付けることになって

        片隅に山となっていた古い雑誌を処分することにした。

         

        PTAの「資源回収」に出すため、数冊をまとめて紐で縛っていく。

        雑誌の中身はあえて見ないようにした。

        見出したら止らなくなるから。

         

        20代から捨てられずにずっと何度の引越しにも おともしてくれた

        ”Guitar Magazin" "Player"も心を鬼にして縛った。

        (80年代のロックが私のルーツとなっている。この時代のヒーローが

        等身大のヒーローだった。私はビートルズ世代でない)

        (楽器店の宣伝も読み込んでいた。ESPやムーン・コーポレーションのギターが

        憧れだった)

         

        家具工房時代に参考文献として活用した

        ”家庭画報” ”婦人画報” ”メイプル” ”ミセス”も縛った。

        (ページごとに扱われる工藝品は目の保養になった。それに高級品を

        知らないとハイソなお客さんと話ができなくて、営業上 知識として必要だった)

         

        ”チルチンびと” ”住む。”も縛った。

        (住宅関連・インテリアの知識を得た)

         

        さすがに”銀花”は外した。これはだれか工藝好きな人にあげよう。

        たぶん、喜ぶだろう。

        ”手つくり木工事典”もバックナンバーが揃っている。これも

        貴重な情報が載っているので、必要な人にはまだ活用価値があるはずだ。

         

        一度は縛ったが、これは「資源回収」に出せない と紐をゆるめたのは、

        ”guts” ”新譜ジャーナル” ”young Guitar" "ヤングセンス”。

        どれも中学生の頃全盛だったフォーク・ミュージック関連の雑誌。

        あまりにも懐かしすぎて捨てられないのだ。

         

        縛った雑誌の束を軽トラックに積んだ。

        そのまま中学校へ・・・・

        雑誌回収用トラックの荷台に思い出の雑誌を放り込んだ。

         

        読み返すことのない雑誌を後生大事によくも溜め込んだものだ。

        これで清々して気持ちも軽くなるだろう と思ったが、そうはならなかった。

         

        なぜだろう?

         

        本とレコードとカセットとCDが捨てられません。

        再び聴くことも読み返すこともなかろうに・・・

        それでも本音は、雑誌も処分したくなかったよぉー。

         

        消耗品とされる「雑誌」も好きなんです。

        その時代がそのままパッケージ化されていて、大袈裟に言えば

        「文化」のカタログなんです。

         

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        2017.11.17 Friday

        出生年代

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          いつぐらい前からか忘れてしまいましたが、識者のコメント欄に表記される”出生年”を

          まじまじと見るようになりました。

           

          ここ数年は年下が多くなったような・・・

           

          自分は、性別年齢を気にするようなタイプではないのですよ。

          でも、少し前まではその手の人達が皆年上の人だったように感じていたのが、

          おしなべて年下ばかりになって来ると、

          ちょっと「俺も古い人間に分類されるのか?」と

          思わずにいられない狭量さが持ち上がって来てしまうのです。

           

          とほほ。

           

          そうですね。活きのいい識者は70年代生まれが多くなって来ましたね。

          40歳代ですか・・・それくらいの年齢が仕事に油が乗って来るときでしょう。

           

          業種によっては、年上が多いのもありますよ。

          その最たるものが「政治家」で、これは困りものだと感じています。

          政治の世界こそ女性や若い人の比率が高くなって欲しいものです。

           

          同年代にはついエールを送ってしまいます。

          1960年代生まれの人達へ です。

           

          彼等が頑張っていると「よし、俺も踏ん張ろう!」と思います。

          一方、彼等がヘタっていると「なにやってるんだ。まだまだだろう!」と

          叱咤激励してる自分がいます。

           

          いつまでも「経験値」と「アップデートな更新情報」を

          有効に生かして仕事をしたいものです。

           

          いくつになっても「コンテンポラリー」が好きなのです。

          (現在進行形の意)

           

           

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          2017.11.11 Saturday

          詩人がいた時代

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            岡潔さんの新装された文庫本が売れていると前に書きましたが、

            岡さんの対談集「人間の建設」ではピカソの絵画を『無明』と断言されています。

             

            その対談相手は小林秀雄ですが、若い人と話をしたら

            小林秀雄を知らないのです。

             

            数学者の岡さんを知らないのは仕方ないとして

            小林秀雄を知らないのは以外でした。

            しかし、まぁ小林秀雄はずい分前に亡くなっているので

            若い人が知らないのはしょうがないかな?

             

            ”評論”を「文芸」まで引き上げた知性の巨人なのですが、

            川端康成と同格と言ってもいいくらいです。

             

            小林秀雄を説明するとき中原中也の名を出しました。

            教科書に載ってる詩人として中原中也はビッグネームだと思われるので

            彼を引き合いに出したのですが、

            中原中也は女優の長谷川泰子と小林秀雄の三角関係がありました。

            スキャンダルでしょ。

             

            そういう例を引用した理由は、小林秀雄を若い人にインプットできると思ったからです。

            彼等は戦前の人間ですね。

             

            さて、中原中也と同時代を生きた詩人はほかにもいます。

            宮澤賢治です。賢司は知らない人がいないくらい知名度が高いですね。

            今や岩手県を代表している人物と言ってもいいでしょう。

            (生前、花巻では疎んじがられましたが・・・)

             

            高村光太郎もそうです。

            「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」は聞いたことのある

            フレーズではないでしょうか?

             

            戦後、光太郎は戦争賛美をした責任を感じ、

            賢治の弟さんの紹介で岩手県の田舎で遁世しました。

             

            ほかには、金子光春もいたし、その前には萩原朔太郎もいたし・・・

            大正から昭和初期は、そうそうたる詩人が活躍して

            世間の認知度も高かったと思われます。

             

            戦後の詩人で著名な方は、鮎川信夫や大岡信そして谷川俊太郎なのかなぁ。

            茨城のり子、石垣りんも教科書に載っているかも知れないです。

             

            ただ、社会現象になるような詩を書いた人はいないのでないか・・・

            世代を超えて共有できる詩を持てないのは、

            少し寂しい感じがします。

             

            だからと言って戦前がいい時代だったと思ってはいませんが・・・・

             

             

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            2017.11.04 Saturday

            ヒッピームーブメント

            0

              欧米では2人の「鈴木」と呼ばれる”禅マスター”がいるそうな。

              一人は「鈴木 大拙(すずき だいせつ)」禅師

              もう一人は「鈴木 俊隆(すずき しゅんりゅう)」禅師

              (スティーブ・ジョブの師は「鈴木 俊隆(すずき しゅんりゅう)」禅師)

               

              2人が英語圏で禅の教えを広げた功績は大だが、我々日本人も

              禅仏教を客観的に捉えることができるようになった、と私は思っている。

               

              例えば「空」を”Emptiness”と表現されることで

              「空」をイメージしやすくなっていることに気づく。

              「空(から)」なので「から」の周りに輪郭があることが解る。

              「空間」でなく「器(うつわ)/袋(ふくろ)」を想像する。

               

              英語圏の人がそれでももっと学ぼうとやって来た。

              たとえば、ゲーリー・スナイダー。

              彼は”ビート派”の詩人で、実際日本のお寺で修業している。

              アレン・ギンスバーグやジャック・ケルアックとも結びつく人物。

               

              ヒッピー達やビート派などは、自然回帰や現代文明否定を叫んだが、

              それが大衆性を帯びたのはビートルズが彼等の影響を受けたからだろう。

               

              日本にも”部族”と呼ばれるヒッピー達が生まれたが、

              現在それを知るものはどれくらいいるのだろうか?

               

              日本の若者に「禅」が浸透しなかったのは、日本にヒッピームーブメントが

              定着しなかったせいでもあるかも知れない。

               

              スティーブ・ジョブスの名を語れば「禅」を身近に感じてくれるだろうか?

               

               

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              2017.10.26 Thursday

              10月の花

              0

                白い花びらに黄色のしべの”お茶の花”に

                すずめ蜂が蜜を取りに来ている。

                 

                動物性だけでなく植物性の食も

                いけるのだね。

                 

                ただ季節に応じているのだけか。

                 

                 

                季節外れの台風が何度も襲ってくるようになった日本列島は

                亜熱帯地方のようだ。というよりそうなってしまった。

                 

                温暖化の影響だと思われるのだが

                実際にこうなってしまうと

                すぐさま各国が温暖化対策をしても

                効果がでるのは100年後だろう。

                 

                米国はそれさえも放棄するのだから

                ソローやレイチェル・カーソンが生きていたら

                著作の中でトランプ氏を名指して

                愚か者だと書くだろう。

                 

                我が国といえば

                台風最中に投票が行われても

                選挙事務所にはおおぜいの支持者が集まり

                結果を待ち構えている。

                 

                選挙は自然現象より勝る。

                 

                 

                どこの国も過去に自国で戦国時代を持っていただろう。

                戦火で国中が荒れた。(現在もそういう国もある)

                 

                その時代の民は何を思ったのだろう。

                「諦観」と「絶望」を持ったか?

                 

                しかし、どの時代にも「宇宙時間」を持った人が出現している。

                短いスパンの勝敗を超え、

                悠久の時を得て「自然界の法則」を発する人だ。

                 

                そういう人がいたことに

                いることに安堵を覚える。

                 

                多くの人間は愚かだけど

                すべての人間がそうでないことに

                救いをみる。

                 

                 

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                2017.10.21 Saturday

                風と風邪

                0

                  超大型台風が日本列島に接近している。

                  10月に台風なんてあまり記憶にない。

                   

                  明日は「衆議院議員総選挙」の投票日だ。

                  各地で暴風や大雨が予想されているから、投票率がどうなのかな。

                   

                  槍が降っても投票に行くのは「公明党支持者」と「共産党支持者」なので

                  そこは固いと思うのだが、

                  「無党派層」はお天気次第の人々なので、台風が来ているのに選挙に行くかな?

                   

                  しかし、この「無党派層」が国民の大半を占めているのだから

                  気分屋の動向で今後の政治が決まってしまうのが、こわい。

                   

                  世界的に見ても、第二次世界大戦後に生まれた人が多くなり

                  戦争を知らない世代が政治を動かすようになって来た。

                   

                  各国の移民政策を快く思わない人々が「自国ファースト」の意識を

                  全面に打ち出した政策を掲げる政党を支持すようになった。

                  その結果、右派が台等するようになっている。

                  日本の実情は若干違うが、戦争を知らない世代が強気なことを言う点では同じだ。

                   

                   

                  政治の世界では一大転換が起ると「風が吹いた」という。

                  医の世界では「風邪は万病の元」という。

                   

                  台風の風雨が荒れる投票日、

                  はたしてこの「カゼ」がどのように作用するのか・・・・

                  結果は、明日の夜には判明するだろう。

                  一番暴風雨の最中に・・・・

                   

                   

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                  2017.10.14 Saturday

                  党名ギャグ

                  0

                    「自民党」とは「自由民主党」のことで、

                    戦後「自由党」と「日本民主党」が合体して生まれた党ということだそうだが、

                    「自由」と「民主」を冠にした党名にしているところが興味深い。

                    というか、この今にしてあまりにもギャグだと思った。

                     

                    それはね、「立憲民主党」が生まれたからそう思ったのだけど、

                    「立憲」と「民主」という言葉がくっついて言葉の意味が鮮明になったのだから

                    「自由」と「民主」がくっついた意味も深読みしたくなったのだ。

                     

                    党名っていうのは誰が考えるのだろう?

                    党のポスターのコピーは、プロのコピーライターが考えているのだろうが、

                    党名はどう考えても素人がノリで付けたとしか考えられない。

                     

                    だって、

                    「希望」だとか「みんなの」だとか「幸福」だとか「こころ」だとか

                    地方の介護施設の命名ならいざ知らず、

                    全国で党名を連呼するのに耐えられる名だとは思われない。

                    言葉のプロが熟孝してつけたとは想像できない。安直すぎる。

                     

                    大人なんだからもっと博識ある名前をつけなさい!

                    漢詩を引用するとか、故事を引くとかあるでしょ!

                     

                    「名は体を表す」

                    そんなこと国会議員は知っていて当然なので、それを

                    きちんと実行しなさい!大人でしょ。

                     

                    子供が見てるよ。恥ずかしい・・・

                     

                     

                     

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                    2017.10.06 Friday

                    Not Always So

                    0

                      「必ずしもそうとは限らない」の意だという。

                      それを禅では「可必」というらしい。

                       

                      スティーブ・ジョブスの師 鈴木峻隆禅師の講話から

                      教わった。

                       

                      「必ずしもそうとは限らない」

                      この考え方は”漢方”の見てたのときに重要だ。

                       

                      人の身体はそれぞれで一様に同じではない。

                      なので、あらかじめ答えを決めてしまっては

                      その人にあった答え(証立て)を導き出せない。

                       

                      「そういうときもあるし、そうでないときもある」

                      といつも意識していないと間違ってしまう。

                       

                       

                      講話の中で鈴木禅師は『一水四見』を披露された。

                       

                      「人間にとっては水は水ですが、天界の存在にとってはそれは

                      宝石です。魚にとっては家ですし、地獄にいる人や餓鬼にとっては

                      血あるいは火なのです」とある。

                       

                      道元曰く「水は水だと言うが、それは正しくない」

                       

                       

                      そうだったか。

                       

                      『証立て』と『一水四見』は、同じでないけれど

                      英語では同じととっていいんじゃないかなぁ。

                       

                      Not Always So

                       

                       

                      霧の背後にある本体は微塵も動かない。

                       

                       

                       

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